会長挨拶

2017年度の活動について
    教育後援会会長 栗本真弓

 平成29年5月14日の評議員会に於いてご承認いただき、明海大学浦安キャンパス教育後援会の会長に就任いたしました栗本真弓と申します。
 来年、30周年を迎える教育後援会の歴史の中で、女性の会長就任は初めてと聞き、さらなるプレッシャーを感じる次第です。
 
私は、10年ほど前にも教育後援会にて役員の仕事をお引き受けし、また今回息子の入学で、2度目の務めとなります。最初の役員活動では、20周年の周年行事や諸活動など当時の会長・副会長をはじめとする役員の皆さんの後についていき、引っ張られて仕事をしていた記憶がございます。そして、今回再び教育後援会に関わることとなり、また、会長という大役を引き受けることになるとは想像もしておりませんでした。しかし、これもご縁と思い、前回の活動で培ったものを生かし、本会の発展に努めてまいりたいと思います。

 <活動方針>
 
 今年度の活動として、大きく3つの事業計画があります。

1) 教育後援会主体事業   … 9分野
2) 学生の自主的諸活動支援…11分野
3) 大学実施事業支援     … 8分野

  1. 教育後援会主体事業は、地区教育懇談会の実施や就職懇談会の実施、そして教育後援会学生表彰の実施などと、保護者の皆様や学生の皆様と接することのできる活動ですので、重点を置いていきます。
  2. 学生の自主的諸活動支援は、課外教育活動団体の支援やスポーツ・文化活動・ボランティア活動などの支援及び留学生連合会主催行事の支援と、明海大学の学生として、地域社会や大学の名を背負い活動することに対して応援していきます。
  3. 大学実施事業支援は、長短期学生海外留学研修派遣の支援・就職対策の支援や学生食堂の支援などを行っています。特に学生食堂の支援に際し、学生が利用しやすいよう工夫を凝らすよう要望していきます。

 いずれも学生や保護者の皆様のことを一番に考えて、活動してまいりたいと思います。

<結びに…>

 1988年(昭和63年)浦安キャンパス開校と同時に発足した本会は、来年で30周年を迎えることとなりました。そのため、30周年行事の準備会を立ち上げ、従来の活動と併せて大変忙しくなることと思います。どちらの活動も円滑に進められるよう、役員一同の結束力を高め、大学と連携して活動してまいりますので、今後とも皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。



 

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