2016年度 学位記授与式

 3月15日(水)浦安キャンパス2016年度学位記授与式が行われた。外国語学部226名、経済学部281名、不動産学部113名、ホスピタリティ・ツーリズム学部187名が旅立ちの時を迎えた。

冷たい雨が降る天気だった

多くの保護者も出席。会場となった体育館に入りきらなかった保護者のために、リニューアルした大講義室で式の映像が中継された

授与式式場

各学科の代表者に安井学長より学位記が授与された。
代表者の一人は「親から仕送りをもらっていなかったので、アルバイトと勉強の学生生活を送りました。大変でしたが充実した4年間でした。卒業後は地元の銀行に就職します」と話した。

安井利一学長。「東日本大震災から6年経っても続く避難生活、イギリスのEU脱退、トランプ大統領の就任と国内外には課題が山積している。それらに答えていくのはあなたたちです」とエールを送った。

宮田淳理事長。「明海大は皆さんの母校です。人生に迷った時はぜひ母校を訪ねてください」

ヨット部の木村沙耶佳さんと林優季さんは学生表彰を受けた。二人は国内外の大会で優秀な成績を収め、東京オリンピックでは代表候補と言われている。

卒業生を代表して不動産学部の古川傑さんが謝辞を述べた。「学生時代は中国とイギリスに留学し、文化の違いを学んだことが印象に残っています。卒業後は大学院に進み、研究を深めていきます」

袴姿の女子学生たちは会場の華。

「今日のために送ってもらいました」と話す中国からの留学生たち。出身地域によって形が違うそう。

ベトナムからの留学生。描かれた蓮の花は、日本人にとっての桜のような存在なのだという。錦鯉も人気が高いのだとか。

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