教育後援会の足跡

教育後援会では、学生が円滑に学園生活を送れるよう、課外活動や学生食堂へなどさまざまな援助を行っています。それらの支援の中から、キャンパス内で見ることができる足跡を一部ご紹介します。

キャンパス-1

◆屋外ステージ

学生から要望の高かった屋外ステージを備えた広場が2008年春に完成しました。このステージは教育後援会が寄贈しました。樹木の一部は同窓会の寄贈です。
シンボル樹木であるメタセコイアは常緑樹で、成長すれば高さが10mを超えます。広場の周囲には、東屋やベンチが置かれ、学生たちの憩いの場となっています。
この写真は2008年の「明海祭」のときのもので、このときに初めてステージが利用されました。学生たちからは「使いやすい」と好評でした。

キャンパス-2

◆しだれ桜
センターガーデンにあるしだれ桜。教育後援会が10周年を迎えた記念に植えられました。春にはみごとな花を咲かせ、隠れた名所になっています。

◆学食での補助
学食「マリーンズ」では、教育後援会の補助により、飲むヨーグルト、牛乳、サラダ(白いカップ)が50円で提供されています。学生たちの健康を願っての活動です。

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◆学食のテレビ
学食「マリーンズ」に、教育後援会からテレビとビデオ・DVDデッキが寄贈されました。これは学生たちの部活やサークルなどのPRに生かしてもらいたいとの思いで設置されたものです。

キャンパス-7

◆ジャカランタ
キャンパス敷地のなかで、JR新浦安駅に程近いエリアに植えられた「ジャカランタ」の木。教育後援会20周年記念事業の一環で植樹されました。
ジャカランタはノウゼンカズラ科ジャカランタ属で、日本の桐の花に似ていることから、別名「キリモドキ」とも言われています。『世界三大花木』の一つで、10m以上の大木に育ちます。6月には、青紫で長鐘形をした美しい花を咲かせます。

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