2007年度 明海大学入学式開催
「学生としての自覚を持った4年間を」
4月3日、明海大学の入学式が行われ、1551人の新入生が大学生活の第1歩を踏み出した。
倉学長は学長告辞の中で「今は評価の時代と言われていますが、明海大学も日本高等教育評価機構から16の大学とともに認証評価を受け、3月25日、11の条件をクリアし認証されました。」と報告した。次に、明海大学の建学の精神である「国際未来社会で活躍しうる有為な人材の育成」ついて、国際未来社会で活躍しうる有為な人材となるには異なる文化を受け入れる寛容の精神と、未来社会を切り開く能力が必要とした。
またその実践として、「国際志向、未来志向、実学志向を前提に、幅広い職業人の育成を目指している。」と大学の姿勢を述べた。そして最後に「自ら考え、自ら学ぶ大学生としての自覚を持ってこれからの4年間を送ってほしい」と締めくくった。
学長告辞の後、新入生を代表して清水哲朗さん(歯学部歯学科)があいさつ。
「本学の標榜する、『国際未来社会で活躍しうる有為な人材』となりうるよう、これからの学生生活を送りたい。」と述べ、学長と固く握手をかわした。
その後、宮田理事長があいさつに立ち、新入生へ、「これからの学生生活にあたり社会の変化についていける人材となりうるよう、自らのマーケットバリューを高めること、日々自分のモデルチェンジを行うこと、他流試合に通用する人材となること、熱意と工夫を持って物事にあたることを心がけてほしい」とし、最後に「建学の精神を守り、学生生活をエンジョイしてほしい。」と述べた。
入学式の後、新入生と保護者に対し、明海大学浦安キャンパス教育後援会の紹介が行われ、篠原会長が教育後援会の事業について説明。新入生に「快適でよりよい大学生活を送れるよう願っています。頑張ってください。」とエールを贈った。
保護者の声
「入学式を迎えとりあえずほっとしている。高校では部活動の野球を頑張っていたが、大学でも自分のやりたいことをみつけ、青春をエンジョイしてほしい。」
(不動産学科男子 保護者)
「この大学のHT学部に入ることを強く希望していました。夢を持って4年間楽しく過ごしてほしいですね。」 (HT学科 女子 保護者)
「インターナショナルな社会になり、日本にも中国からたくさんの人たちがきている。中国語を学んでその架け橋になれるよう頑張ってほしい。」 (中国語学科 女子 保護者)