2019年度 評議員会

2019.5.25
浦安キャンパスで 

新学部創設で大学全体が活性化

 5月25日(土)、浦安キャンパス教育後援会評議員会が開催された。
 5月ながら気温が高い日となった評議員会当日。山本正美教育後援会副会長の「暑い中お集まりいただきましてありがとうございます」との言葉で会はスタート。戸澤五月会長の挨拶に続き、安井利一学長は、今年度は新学部の創設で大学全体が活性化したと話した。また、JR東京駅等に大学のサインボード掲示をしたプロモーション活動について紹介し、「今後は高い就職率や充実した教育環境などを背景に、広報活動を戦略的に進めていきます。そして、これからも学生や保護者と積極的にコミュニケーションをとっていく姿勢は変わりません」と述べた。

 鈴木洋州学生支援課長からは大学近況報告が行われた。2018年度卒業生の就職率は前年度をさらに上回った。中国語学科とホスピタリティ・ツーリズム学科は100%を達成。ホスピタリティ・ツーリズム学科の就職率100%達成はこれで5年連続となった。また、体育会活動では新設の女子バレーボール部が2019年度春季関東大学バレーボールリーグ戦8部で優勝。7部リーグへの昇格を決め、今後ますますの活躍が期待される。

評議員会
安井学長

 次に、2018年度の一般会計決算についての報告が行われ、原案通り承認された。

戸澤五月会長から福田清一新会長へバトン

 そして、ここから評議員会は後半に移り、前会長・副会長による議事進行から、新会長・副会長へ交代した。戸澤五月前会長は「教育後援会30周年という節目に会長を務めさせていただき、皆さんのご協力で記念行事を行うことができました。明海大学の人間を育てる教育について、今後も他の保護者にもこの気持ちを伝えていきたいです」と挨拶。続いて、新たに選出された福田清一新会長は「今年度は大学も教育後援会も新たなステージを迎えました。ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします」と述べた。
 その後、今年度の一般会計予算が提案され、原案通り可決された。
 最後に戸澤前会長が名誉会員として承認され、今野正弘副会長の挨拶で閉会となった。

評議員会
戸澤会長
評議員会集合写真
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