2017年度 学生表彰式

3月14日(水)、浦安キャンパス教育後援会による学生表彰が30周年記念館学生ホールにて行われた。これは優れた活動を行った学生を個人または団体で表彰するもので、今年は37名の個人と1団体が表彰された。

 表彰者の一人、森龍斗さんは在学中は空手道部に所属し、関東学生空手道体重別選手権大会の男子60キロ級で準優勝した。森さんは「卒業後は不動産会社に就職し、創設2年目の空手道部に入部します。日本一になって、明海大出身者として名前を残し、大学に恩返しがしたい」と話す。

アミラ・アイシャー・ビンティ・ノル・アシキンさんはマレーシアの出身で東北復興支援のボランティア活動を行ったことで表彰された。「帰国後は就職活動です。明海大で学んだ日本語生かして、日本とマレーシアを結ぶような仕事がしたい」と話した。

表彰者を代表して挨拶した池羽七海さん。住宅新報「不動産の不思議」に1年次から記事を執筆し表彰されたが、陸上競技部にも在籍し活躍した。不動産の勉強と陸上ができる明海大に進学したという。「文武両道を貫くことができたのは皆さんのおかげです。これからは家を売買する仕事を頑張ります」と語った。

栗本真弓教育後援会会長は「皆さんの立派な姿に感動しました。これからもそれぞれの場所で頑張ってください」とエールを送った。

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