会長挨拶

教育後援会会長 戸澤五月

戸澤会長

明海大学浦安キャンパス教育後援会は1988年に発足し、今年で創立30周年を迎えます。
 最初の約10年は、活動の土台を固めた草創期であり、次の時期は時代の流れの中で、活動内容をより充実させるための精査を行った充実期と位置付けることができるでしょう。
 そして創立20周年以降今日まで、時代の歩みの中で本会の活動は進化を遂げながら順次受け継がれ、大きく発展してまいりました。

さまざまな活動の中で本会主体事業の1つである、地区教育懇談会開催は活動の主軸になっております。開催場所も少しずつ増えていき、現在では北は北海道、南は沖縄まで全11カ所で開催されており、浦安キャンパスで行われる2回の関東地区教育懇談会を数えていくと全12回の開催となっております。

 地区教育懇談会に出席してくださいました保護者の方々からは、「実際にお世話になっている先生方に直接お会いし、質問や相談をする機会をいただき、とても有意義な時間でした」という、うれしいお言葉も多々いただいております。一度地区教育懇談会に出席してくださいました保護者の方々が二度、三度と出席してくださることからも、そのことがうかがわれます。一人でも多くの保護者の方が出席してくださいますよう願っております。
 私は本会に関わらせていただいていることを誇りに思うとともに、このような節目の時期の会長であることは責任重大だと感じておりますが、私一人だけでその責任を担えるものではありません。本会に関わっている役員のすべての方々、さらに安井学長はじめ各学部の諸先生方、職員の方々のご指導とご協力をいただきながら、気持ちを一つにして時代に即した活動をしてまいりたいと存じます。
 日頃より本会の活動への温かいご理解と惜しみないご協力に心より感謝いたします。
 最後に明海大学のますますの発展と、本会が今後も受け継がれていくことをご祈念し、私のご挨拶に代えさせていただきます。

 

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