2019年度 会長挨拶

教育後援会会長 福田清一

福田会長

この度、2019年度評議員会において承認され、明海大学浦安キャンパス教育後援会会長を就任いたしました福田清一と申します。17名の役員と共に精一杯努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

新しい時代、
新しい明海大学の始まり

 今年日本は新しい時代を迎え、年号も平成から令和となり、より一層グローバルな人材が求められると思います。そして明海大学も新しい時代を迎え、本年度より保健医療学部口腔保健学科を開設し、体育会所属では女子バレーボール部を新設しました。
 保健医療学部口腔保健学科は、社会的ニーズが年々高まっている口腔保健のスペシャリストである歯科衛生士を育てるための学科です。近年の高齢化社会において糖尿病など慢性疾患と歯周病との関係も指摘され、それを防ぐには歯科衛生士の存在が欠かせません。明海大学浦安キャンパスでは国際未来社会で活躍できる歯科衛生士の育成を目指しており、幅広い視野と国際感覚、外国語運用能力を身に付けることができる素晴らしい学科です。より多くの歯科衛生士を世に送り出せるよう、できる限りの支援をしていきたいと思います。
 明海大学はプロバレーボールチームの『ヴィクトリーナ姫路』と協力して、地域における学術、文化、スポーツの活動を通じて、有為な人材の育成とより豊かな地域社会の発展に寄与することを目的として連携協定を結びました。そして、4月より女子バレーボール部を新設し、共にチーム強化を目指し、将来は強豪校入りを目標に掲げています。現在、明海大学の体育会には、ヨット、サッカー、空手道、陸上競技、女子硬式庭球、女子バレーボールがあり、各部活動を陰ながら支援できることをとても素晴らしいことと思っています。

教育後援会の事業について

 地区教育懇談会は7月の関東地区(2・4年)から始まり、12月の東海地区、1月の関東地区(1・3年)まで、全国11地区12カ所で開催されます。本会としては教職員と保護者の距離を近くしたいという思いから、主催事業として地区教育懇談会を行っています。保護者の不安を取り除き安心してお子様を明海大学に預けられるよう実施してきました。参加された保護者からは「直接話が聞けてよくわかりました」「心配が安心に変わりました」「地区懇談会で直接先生方と話ができて良かった」など、うれしい言葉をいただき感無量でした。改めて地区教育懇談会の重要性を実感いたしました。
 改めて本会が大学、保護者、学生に何をしたら良いかを十分に吟味して考えていかなければならないと思っています。そのためには安井学長をはじめ教職員の皆様、保護者の皆様、教育後援会役員の皆様の協力が必要となります。大変お忙しい中ではございますが、何卒ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
 
 結びに、明海大学の益々の発展を祈念して、私の挨拶とさせていただきます。

 

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