2025年度 地区懇談会(教育懇談会/就職懇談会)

2025年度 関東地区(1・4年次)教育懇談会

6月14日(土)、浦安キャンパスで2206大講義室で1・4年次の学生の保護者を対象にした「関東地区懇談会」が開催され、口腔保健学科のみ、学科説明会もあわせて行われた。

全体会
はじめに、住友博之会長は「教育懇談会は、教育後援会にとって主力の事業。保護者の皆さんにとって有意義な会となるよう役員一同で務めさせていただきます」と挨拶。続いて、大学を代表して二宮秀生副学長が明海大学の建学の精神や「なりたいじぶん」を持つことの大切さなどを話した。また、二宮副学長はキャリアサポートセンター長も兼任しているため、就職関連の近況報告も合わせて行った。
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住友博之会長

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二宮秀生副学長

近年の就職活動の様相

<今年の求人倍率、就職スケジュールについて>
リクルートワークス研究所によると2025年卒業学生の求人倍率が1・75であったのに対し、現4年生の求人倍率は1・66とややダウン。求人総数が対前年比4・1%マイナスとなっている。しかし、従業員規模や業種によって求人倍率が8倍を超える企業もあるので、視野を広げることが重要だ。
現4年生に対する企業の採用活動は、昨年同様3月から広報活動開始、6月から選考活動開始となっている。しかし近年は3年次のインターンシップやオープン・カンパニーから実質的な就職活動が始まる傾向があり、3年生のうちに内定を獲得する学生がいるのも実情だ。早い時期からの情報収集、活動が重要となっている。明海大学では就職活動の早期化に対応するため、今年度から3年生の6月から就活コーチングスタッフに相談ができるようになった。
また、6月以降も学内企業セミナーを行い、就職を希望する学生は最後までフォローする体制も整えている。大学が提供する就職支援を積極的に活用して、夢を実現してほしいと話した。

大学近況報告
大澤学生支援担当課長から、4月1日に実施された新入生歓迎会や部活動紹介、部活動の勧誘活動が活発に行われたこと、4日の入学式は多くの保護者が列席し、YouTubeでのライブ配信も行われたことなどを報告があった。明海祭については、11月2日・3日に行われる予定で、テーマは「Canvas」だと伝え、「大学行事などの年間計画である『学年暦』はスマートフォン等でも確認できるので、活用してほしい」と話した。
課外活動については、体育会の活躍が著しく、空手道部は東日本大会で女子団体組手で準優勝、ヨット部は関東大会の女子レースで第2位となったこと。そして女子バレーボール部は2部で全勝優勝し、1部リーグへの昇格を決めたことなどが語られ、今年度もさらなる活躍が期待できると報告があった。
学生支援課では、授業出欠席状況調査を行っており、これは、欠席が続くと学生は授業に出づらくなり就学意欲を喪失してしまう可能性が高いことから、欠席の多い学生を早く見つけて問題解決へと導くため、指導が必要だと思われる学生の保護者にも通知している。
また、「授業だけでなく、学生生活や健康面で不安や感じたり、悩んだりすることがあれば、『修学継続支援・相談室』に相談してほしい」と話した。
個別面談会

全体会終了後は、個別面談会が行われ、口腔保健学科については、学科説明会も行われた。学士を持つ歯科衛生士として、就職先も多岐にわたることなどが説明された。

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個別面談の様子①

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個別相談の様子②

参加者(保護者)の声

先生の目から見た息子の様子を聞くことができたのが収穫です。たくさん学生がいるのに、先生がきちんと息子を見ていてくれているのが分かって安心しました。
<英米語学科1年生保護者>

入学式に列席できなかったので、大学に来るのは今日が初めてです。実際に足を運ぶことで大学の雰囲気が分かりますね。まだ1年生ですが、就職の話も聞くことができたのが良かったです。
<経済学科1年生保護者>

息子とは同居していますが、授業に出席しているのか不安でしたが、出席していると分かり安心しました。息子の生活や進路に対して口出しはしませんが、親が知り得る情報は集めて、その上で見守っていきたいです。
<不動産学科1年生保護者>


教育懇談会には毎年参加しています。明海大学は先生と学生、保護者の距離が近いところが大好きで、無事に就職も決まったのですが、今年も参加しました。卒業するのがすでに寂しいです。
<ホスピタリティ・ツーリズム学科4年生保護者>

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2025年度 関東地区(1~3年次)就職懇談会

7月19日(土)、浦安キャンパス大講義室で関東地区就職懇談会が開催され、多くの保護者が集まった。
就職懇談会では、大学での就職への取り組みについて説明があったほか、外部講師による講演と、現4年生が就職活動について語るパネルディスカッションが行われた。
教育後援会会長挨拶

教育後援会の住友博之会長が挨拶し「若者の人口が減少し、現在は売り手市場と言われており、何社も内定をもらう学生がいる一方で、なかなか内定がもらえない学生もいる。そのため、保護者の伴走が必要なところもあります。今日の就職懇談会では、就職戦線を知る機会にしてもらいたい」と話した。

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住友博之会長

明海大学の就職に対する取り組みについて
浦安キャンパスキャリアサポートセンター長でもある二宮秀生副学長からは大学を代表して挨拶があり、続けて「明海大学の就職に対する取り組みについて」の説明があった。
≪大切なことは「行動!」≫
二宮副学長によると、卒業した学生に学生時代に力を入れていたことは何か尋ねると「就活」と答えた学生が多いという。就職先から内定を獲得する過程で、自分はどんな人間であるか、どんな人間になりたいのかを内省したり、たくさんの大人から話を聞いたりして社会を知ることもできる。就職活動は多くの学びにつながる機会であると言えるとし、「『学び』は待っているだけでなく、自ら進んで行動することが大切であり、就活においても大切なことは行動である」と話した。現4年生の求人倍率は1.66倍で前年の1.75倍を下回った。しかし業界や従業員規模によっても数字に差があり、従業員規模が300人以下の会社ならその倍率は8.98倍で、業界も流通業に限ると8.77倍。そのため就活には視野を広げることが重要だ。就職率を学科別に見ると日本語学科、中国語学科、ホスピタリティ・ツーリズム学科、口腔保健学科で100%を達成している。
≪1年次から始まるキャリア教育≫
明海大学では1年生からキャリア形成科目を必修とし(口腔保健学科は選択科目)、早い段階で就職について考えさせる。また、3年生からはキャリアデザインの授業を選択するとマンツーマンで就職活動についてコーチングを受けることができる。このコーチングはこれまでは3年生の10月から始めていたが、近年の就職活動の早期化に合わせて今年度は6月に前倒している。また、卒業生に話を聞くと、キャリアの授業を通してスケジュール管理の意識が根付いたり、コミュニケーション力がついたりと、身につけたスキルは就職してからも役に立っていると答えたという。その他にも大学では多くの企業が採用時に利用している「SPI」対策ができるラーニングシステムの導入や、就職ガイダンスの開催なども行っている。それらを最大限活用するには学生自身が「行動」する必要があり、保護者からも学生へ適切に声をかけてほしいと話した。
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二宮秀生副学長

就職活動を取り巻く環境変化とサポートについて
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Indeed Japan株式会社 リクナビ編集長菊池祐城氏

Indeed Japan株式会社 リクナビ編集長菊池祐城氏による講演「就職活動を取り巻く環境変化とサポートについて」が行われた。

菊池氏は次の3点について就職活動の現状について話した。

【変わりゆく労働市場】
日本の人口は減少する一方で、高齢者の割合は増加している。生産人口の減少は、ドライバー不足や、人手不足倒産につながり社会問題となっている。また、AIの導入は働き方に変化をもたらし、業務管理や事務管理、販売などの仕事がテクノロジーに置き換わっていくと考えられている。
【就職活動生を取り巻く環境】
近年、求人倍率が高いため、選ばなければ就職はできる。今年は人手不足から初任給を上げる企業が話題となったが、すべての企業で賃上げができるわけではなく、初任給を上げられる企業に学生が集まってしまう。全体の求人倍率が高くても、人気企業に就職するのは簡単ではないのが現状だ。
3年生の夏にインターンシップに参加することが就職活動の第一歩となっているが、参加する枠も限られており、希望する企業のインターンシップに参加できないこともある。そのため、インターンシップの選考に落ちたら、その企業には就職できないのかと相談を受けることがあるが、選考には関係ない。同じ理由で留学をためらう学生もいるが、気にしなくて良い。ただし、就職活動は早期化が進んでいる。独自の採用スケジュールを行っている企業や、募集情報を限定的に出す企業もあるので、自ら情報をキャッチする力が必要だ。
さらに、就職活動は多様化しており、企業側から「採用したいと考える学生」にSNSやスカウトサービスなどを使って、個別にアプローチする方法もある。一つのやり方だけでなく、複数の方法を取り入れるのもいいだろう。
【保護者としてできるサポート】
就職活動にはお金がかかり、2025年卒の場合、平均で8.4万円だったという。WEB説明会や面接によりコロナ前よりは減少しているものの、ここは保護者の助けが欲しいところだ。
また活動中は、自分を知る「内省」の時間が多くなる。保護者の問いかけが良い効果をもたらすこともあり、活動中の学生への「見守り」と「問いかけ」をお願いしたい。
【質疑応答】
問:公務員志望でも就職活動は必要か?
答:公務員志望でも企業から内定をもらう学生もいる。就職活動は社会を知る良い機会なので、公務員になってからも良い経験となるだろう。
問:希望する企業に就職できなかった場合、就職留年した方が良いか?
答:企業もキャリア採用枠を設けたり、一括採用制度が崩れてきていたりするのも事実。だが、就職浪人して内省する時間を増やした方がいいか、その時間に働いて経験を積むのがいいのかは難しい問題だ。
パネルディスカッション「4年生が就職活動体験を語る」

既に就職活動を終え、内定先が決まっている学生6名がパネリストとして登壇し、下地信也総合教育センター講師がコーディネーターとなり、パネルディスカッションを行った。

パネリスト

氏 名

所 属

就職内定先等

小田 稔矢

外国語学部日本語学科

小売業界

郡司 千愛外国語学部英米語学科サービス業界
服部 美結外国語学部中国語学科ホスピタリティ業界
澤田 直秀経済学部経済学科小売業界
小幡 一翔不動産学部不動産学科不動産業界

綿貫 愛海

ホスピタリティ・ツーリズム学部

ホスピタリティ・ツーリズム学科

ホスピタリティ業界

パネルディスカッションの様子

【どのような学生時代を過ごしてきたか】
ー本日は就職活動の事態を知っていただきために、学生に質問していきます。まず、どのような学生生活を送ってきたか教えてください。
志望業界や企業はどのように絞りましたか?
<澤田>
インターンシップに参加してみて、ずっとパソコンに向かっているIT系は自分には向かないと感じたので、体を動かす小売業に絞りました。インターンシップは大事な経験でした。
<小幡>
高校生のころは調理師を志望していましたが、母から「喋りがうまいのだから、それを生かすべき」と言われました。接客のアルバイトをしてみて、やはりこちらが自分の適性だと思い、お客さまに提案する仕事を主軸に活動しました。
ーいろんな業界のインターンシップやオープンカンパニーに参加してから志望業界を絞ることはできるので、3年生の夏にできるだけ多く参加することはお勧めですね。どのくらいの企業にエントリーしたか、参加した説明会と内定をもらった企業の数を教えてください。
<澤田>
エントリーが15社、説明会5社、内定3社です。
<小田>
私はエントリー5社、説明会4社、内定1社。
<綿貫>
私はもっと多くて、エントリー57社、説明会15社、内定3社です。
ー面接では採用担当者にどんなことをアピールしましたか?
<郡司>
アルバイトではバイトリーダーを任されていたので、その経験を通して主体性や問題解決能力をアピールしました。面接官からはリーダーをやっていて苦労したこと、工夫したことなどを聞かれたので、効率良く指示するために5分単位の計画を立てたことなどを話しました。
<服部>
大学で中国語を学んできた語学力をアピールしました。3年の夏には1カ月間北京に語学留学し、今までの人生の中でできなかったような体験ができました。今は韓国語も学んでいます。
ーアルバイト経験で学んだことをアピールする人は多いです。また、服部さんのように大学でしっかり学んだことも就活ではアピールになります。では、就職活動中に後悔したことを教えてください。
<澤田>
私はスケジュールを詰めすぎて、ダブルブッキングしてしまったので、スケジュール管理はきちんとした方がいい。就活用のカレンダーを作ったことで、ダブルブッキングはなくなりました。
<小幡>
SPIのスコアで門前払いされた企業もあるので、早く対策しておけば良かったと思います。
<郡司>
自己分析が足らなかったことです。就活のスタートが早くなっていると聞いて、焦って始めたせいか途中で自分が分からなくなった。そこで一度立ち止まって、周りの人に相談して自分が本当にやりたいことを明確にしてから活動を再開しました。
ー途中で立ち止まるのは勇気がいることですが、足場を固めてから再開したのは結果的に良かったですね。では、やっておいて良かったことは?
<小田>
キャリアプランニングの授業を受けたことです。入学したときは就職活動は4年生からだと思っていました。受講していなかったら、活動の波に乗り遅れていたかも。まだ内定も獲得できなかったかもしれないと思います。
<小幡>
アルバイトで数字で結果を出したことです。私はアルバイトが楽しくて、周囲の学生がスーツを着ているのを見て、慌てて活動を始めました。他の人よりスタートが遅くても、内定がもらえたのはアルバイトで結果を出していたことが自信になっていたのかもしれません。
<綿貫>
資格の取得です。私は2年生のうちに国内旅行業務取扱管理者という国家資格を取りました。資格取得は時間のあるうちにやるべきです。
ー保護者との関わりはどうでしたか?
<小田>
自分はマイペースでやりたいタイプ。適度な距離感がありがたかったです。
<綿貫>
志望していた業界が全滅し、自分の実力を否定されたような気がして、かなり落ち込みました。そんなとき、気分を上げてくれたのは家族。「この先いい会社が絶対見つかるよ」と明るい言葉をもらい、このままじゃいられないとシフトチェンジして頑張りました。家族に救われました。
<郡司>
就職活動は想像以上にとても大変な時期。大人になる前の最後の試練の時期だと思って優しく見守ってもらえたらうれしいです。
この6人の就職活動の体験談が参考になれば幸いです。本日はありがとうございました。
【参加者の声】
<日本語学科2年保護者>
内定をもらった先輩たちの話が参考になりました。学生時代に何をしておいたらいいのか知ることができたので、この話は子どもに伝えるつもりです。
<経済学科2年生保護者>
自分たちの頃と就職活動の方法がまったく違うので、話を聞いておいて良かったです。就活のプロである菊池氏のお話は勉強になりました。
子どもには大学が用意してくれる就職支援システムを、活用するように話しています。
<経済学科3年生保護者>
子どもは3年生なのですが、インターンシップ先を決めるのも大変なようで、早くから動くことが必要だと実感しているところです。
先輩たちの就活の話を通して、大学生活の様子をうかがい知ることができたのも良かったです。
<不動産学科1年生保護者>
キャリアを考えるカリキュラムがしっかりしていることが分かり、安心しました。1年生なので将来の方向についてはまだ決めていないようですが、就職は大切なことなので、後悔のないように取り組んでもらいたいです。

2025年度 関東地区(2・3年次)教育懇談会

9月6日(土)、明海大学浦安キャンパスの大講義室において、2年・3年次保護者対象の2025年度関東地区教育懇談会が開催され、72世帯84名が出席した。

全体会

初めに教育後援会の住友博之会長が、「教育後援会が最も力を入れているのが地区教育懇談会です。先生と直接話せる貴重な機会をぜひ有効に使ってほしい」と挨拶した。続いて二宮秀生副学長が、「キャリアプランニングの授業で学生に伝えているのは、行動することの大切さと、大学が用意するさまざまな機会を上手に活用してほしい、という2点です。是非、お子さんに声がけしてほしい」と話した。

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住友博之会長

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二宮秀生副学長

スムーズな就活のための「キャリア教育」の活用

就職状況についても二宮副学長が報告。学科別就職率では、ホスピタリティ・ツーリズム学科が11年連続、中国語学科が5年連続、口腔保健学科が3年連続100%を達成、日本語学科も本年度希望者全員が就職し、本学の指導が着実に成果を上げていると述べた。就職環境の現状については、大卒求人倍率全体では1.66倍と売り手市場の状況は続いているが、従業員数5000人以上の大企業が0.34倍、人気の金融業で0.21倍など、企業規模、業種によって状況が全く異なる点、就職スケジュールが年々前倒しされ、3年生後半に参加したインターンシップが早期選考に直結するケースも増えている点を指摘。「『この企業』と決めつけるのではなく、広い視野を持って企業研究を進めること、何より早い時期から情報収集、活動を始めることが重要だ」と語った。そして「企業の人事担当を招聘する学内企業セミナーなど、大学ではさまざまな就職支援行事を開催しており、特に大学が企画するインターンシップは、参加した学生の90%がよかったと答えている。ぜひ積極的に参加・活用してほしい」と続けた。また、本学の特色でもある「キャリア教育」に触れ、「1・2年次では保健医療学部以外必須科目、3年次の『キャリアデザイン』から選択制となるが、履修した3年生には6月から1対1のコーチングを開始、卒業までコーチが就職をサポートする。この選択科目を履修した学生は、5月末での内定率が62%、特にコーチングを4回以上受けた学生だと74%と、結果も出ている。ぜひキャリアデザインの履修を、学生に促していただきたい」と話した。

大学近況報告

学生生活関連近況報告は、大澤貴士学生支援担当課長が行った。年間行事及び体育会の活動報告に続き、「授業出欠席状況調査」について説明。「欠席が多くなると就学意欲も失われることが多い。そのような兆候がある場合はもちろん、学生生活において少しでも困っていることがあるように見受けられた場合は、就学継続支援・相談室に相談するよう、保護者から声がけしてほしい」と語った。

個別面談会

全体会終了後、別室で口腔保健学科の学科説明会及び個別面談が行われた。その他の学科については、5階の講義室に移動し各部屋に分かれて教員との個別面談に臨んだ。留学・就職・教務・学生生活の個別相談ブースも設けられ、熱心に相談する保護者の姿が見られた。

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個別面談の様子

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個別相談の様子

参加者(保護者)の声
<日本語学科2年生保護者>
息子は大学のことをあまり話さず、一体どんな様子なのか知りたくて参加しました。先生方からお聞きした息子の姿は、本人が話していたとおりで、しっかり授業も受けていることがわかって安心しました。来年は就職について相談したいと思います。
<経済学科3年生保護者>
息子も成人しているからと本人に任せていたところ、今回「授業出欠席状況調査」が届きました。単位が足りておらず、卒業できるのか大変心配していましたが、教務担当の方が親身になって相談に乗ってくださり、カリキュラムの履修についてもサポートしてくれることになりました。本当に来て良かったです。
<ホスピタリティ・ツーリズム学科3年生保護者>
今回初めて参加しました。娘は一人暮らしで様子が分からず、心配していましたが、先生方が授業態度だけでなく、性格や日々の暮らしまでしっかりと見てくださっていて驚きましたし、とても安心しました。このような機会があれば、ぜひまた参加したいです。
<ホスピタリティ・ツーリズム学科3年生保護者>
息子のゼミの先生と話ができ、これからのことについてなど、いろいろ相談ができて良かったです。先生方が息子の良いところ、悪いところを把握し、親が知らないことまで知っていらっしゃるのに驚きました。大学との距離がぐっと縮まった気がしています。
<口腔保健学科3年生保護者>
娘は大学院進学を希望しています。担任に相談したところ、思った以上に自分で調べなくてはならないことが多いことが分かりました。何も知らずこのまま過ごしていたら、進学の機会を逃していたかもしれません。今回来て良かったです。
<口腔保健学科3年生保護者>
担任の先生と直接話をして、どんなことを教えているのか、テストの成績に対してどのように評価しているのかなど、大学の「考え方」を知ることができました。このような機会は貴重なので、参加して良かったです。

北海道地区(札幌市)地区教育懇談会

9月13日(土)、ANAクラウンプラザホテル札幌で「北海道地区(札幌市)教育懇談会」が開催された。

全体会

住友博之教育後援会会長は、地区懇談会は教育後援会の主体事業の1つで、関東地区で2回、さらに約3カ月かけて全国10カ所で開催することを説明。「離れているお子さんの日常や学業、部活動などを個別に聞くことができる貴重な機会を、有意義にご活用ください」と呼び掛けた。

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住友博之会長

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二宮秀生副学長

二宮秀生副学長が登壇し、初めに、9月9日~10日に開催したサマーキャンプの報告をした。
「学生88人・教職員43人が参加し、チームごとにテーマについてディスカッションと発表を行いました。私のチームは5学科10人で、テーマは明海大学の魅力とさらなる魅力アップの提案。学生からは本学が力を入れているキャリア教育、資格取得、異文化交流、教員との距離の近さ、実践的な体験の5つが魅力として上がり、非常にうれしかった。今回のように学部間の距離が近づく機会がもっとあればいいという提案が出て、とても充実した時間でした」
その後、大学の建学の精神や、社会に貢献するホスピタリティマインドと、なりたい自分を目指してほしいという、明海大学が大切にしている価値について説明。「実現のために、全力で学生をサポートします」と話した。
就職に関しては、今春卒業者の就職率や来春入社対象者の求人倍率を解説。数字上は売り手市場でも、規模・職種によっては狭き門の企業もあるため、就職活動では視野を広げることが重要だと語りかけた。
「キャリアデザインやコーチング、就職支援行事など大学の取り組みを有効に活用してほしい。保護者の皆さまは頼りになるサポーターとして寄り添ってあげてください」と話した。
大学近況報告
大澤貴士学生支援担当課長は、学生数や留学生数、行事、部活動など大学の近況を報告。学生の年間スケジュール「学年暦」や体育会ホームページは資料のQRコードの活用も紹介した。修学支援業務である授業出欠席状況調査については「欠席が多いと修学意欲を喪失する傾向にあるので、早期発見・問題解決のために年4回実施しています」と話した。
また、授業や学生生活、学費、メンタル面など、困りごと・相談はなんでも「修学継続支援・相談室」を利用するよう呼び掛けた。
個別面談会

全体会終了後は個別面談が行われた。学科の担当教員から履修状況や成績、大学での様子を聞いたり、部活動の顧問から日ごろの活動や生活について話を聞いたり意見交換するなど、有意義な時間となった。

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個別面談会の様子

参加者の声
<日本語学科1年生の保護者>
息子はサッカー部所属。部活動はもちろんですが、学業もがんばって4年で卒業して就職してほしいというのが、親としての今の願いです。大学での暮らしが詳しくは分からなかったので、今日、大学生活のことやサッカー部の活動のことを聞けて、とても良かったと感じています。なんでも相談できる学生支援課のことを知ることができたのも今日の収穫で、安心しました。今日は参加して良かったです。
<日本語学科3年生の保護者>
昨年に引き続き参加しました。子どもの就職に関して不安に思っていた点がありましたが、今後どうすべきか直接お聞きすることができて、とても良かったです。子どもはいろいろと悩み迷っているようですが、しっかりと「自分」を持って考えるよう、親として伝えたいと思います。
<英米語学科2年生の保護者>
地区懇談会には初めて参加しましたが、思っていたよりも先生や職員の方と親密に話ができて驚くとともに、大学での様子を詳しく聞くことができて、ありがたく感じました。息子はサッカー中心の生活ですが、顧問の先生とも情報交換ができて良かったです。機会があればまた参加したいと思います。

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