2025年度 地区懇談会(教育懇談会/就職懇談会)

2025年度 関東地区(1・4年次)教育懇談会

6月14日(土)、浦安キャンパスで2206大講義室で1・4年次の学生の保護者を対象にした「関東地区懇談会」が開催され、口腔保健学科のみ、学科説明会もあわせて行われた。

全体会
はじめに、住友博之会長は「教育懇談会は、教育後援会にとって主力の事業。保護者の皆さんにとって有意義な会となるよう役員一同で務めさせていただきます」と挨拶。続いて、大学を代表して二宮秀生副学長が明海大学の建学の精神や「なりたいじぶん」を持つことの大切さなどを話した。また、二宮副学長はキャリアサポートセンター長も兼任しているため、就職関連の近況報告も合わせて行った。
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住友博之会長

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二宮秀生副学長

近年の就職活動の様相

<今年の求人倍率、就職スケジュールについて>
リクルートワークス研究所によると2025年卒業学生の求人倍率が1・75であったのに対し、現4年生の求人倍率は1・66とややダウン。求人総数が対前年比4・1%マイナスとなっている。しかし、従業員規模や業種によって求人倍率が8倍を超える企業もあるので、視野を広げることが重要だ。
現4年生に対する企業の採用活動は、昨年同様3月から広報活動開始、6月から選考活動開始となっている。しかし近年は3年次のインターンシップやオープン・カンパニーから実質的な就職活動が始まる傾向があり、3年生のうちに内定を獲得する学生がいるのも実情だ。早い時期からの情報収集、活動が重要となっている。明海大学では就職活動の早期化に対応するため、今年度から3年生の6月から就活コーチングスタッフに相談ができるようになった。
また、6月以降も学内企業セミナーを行い、就職を希望する学生は最後までフォローする体制も整えている。大学が提供する就職支援を積極的に活用して、夢を実現してほしいと話した。

大学近況報告
大澤学生支援担当課長から、4月1日に実施された新入生歓迎会や部活動紹介、部活動の勧誘活動が活発に行われたこと、4日の入学式は多くの保護者が列席し、YouTubeでのライブ配信も行われたことなどを報告があった。明海祭については、11月2日・3日に行われる予定で、テーマは「Canvas」だと伝え、「大学行事などの年間計画である『学年暦』はスマートフォン等でも確認できるので、活用してほしい」と話した。
課外活動については、体育会の活躍が著しく、空手道部は東日本大会で女子団体組手で準優勝、ヨット部は関東大会の女子レースで第2位となったこと。そして女子バレーボール部は2部で全勝優勝し、1部リーグへの昇格を決めたことなどが語られ、今年度もさらなる活躍が期待できると報告があった。
学生支援課では、授業出欠席状況調査を行っており、これは、欠席が続くと学生は授業に出づらくなり就学意欲を喪失してしまう可能性が高いことから、欠席の多い学生を早く見つけて問題解決へと導くため、指導が必要だと思われる学生の保護者にも通知している。
また、「授業だけでなく、学生生活や健康面で不安や感じたり、悩んだりすることがあれば、『修学継続支援・相談室』に相談してほしい」と話した。
個別面談会

全体会終了後は、個別面談会が行われ、口腔保健学科については、学科説明会も行われた。学士を持つ歯科衛生士として、就職先も多岐にわたることなどが説明された。

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個別面談の様子①

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個別相談の様子②

参加者(保護者)の声

先生の目から見た息子の様子を聞くことができたのが収穫です。たくさん学生がいるのに、先生がきちんと息子を見ていてくれているのが分かって安心しました。
<英米語学科1年生保護者>

入学式に列席できなかったので、大学に来るのは今日が初めてです。実際に足を運ぶことで大学の雰囲気が分かりますね。まだ1年生ですが、就職の話も聞くことができたのが良かったです。
<経済学科1年生保護者>

息子とは同居していますが、授業に出席しているのか不安でしたが、出席していると分かり安心しました。息子の生活や進路に対して口出しはしませんが、親が知り得る情報は集めて、その上で見守っていきたいです。
<不動産学科1年生保護者>


教育懇談会には毎年参加しています。明海大学は先生と学生、保護者の距離が近いところが大好きで、無事に就職も決まったのですが、今年も参加しました。卒業するのがすでに寂しいです。
<ホスピタリティ・ツーリズム学科4年生保護者>

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2025年度 関東地区(1~3年次)就職懇談会

7月19日(土)、浦安キャンパス大講義室で関東地区就職懇談会が開催され、多くの保護者が集まった。
就職懇談会では、大学での就職への取り組みについて説明があったほか、外部講師による講演と、現4年生が就職活動について語るパネルディスカッションが行われた。
教育後援会会長挨拶

教育後援会の住友博之会長が挨拶し「若者の人口が減少し、現在は売り手市場と言われており、何社も内定をもらう学生がいる一方で、なかなか内定がもらえない学生もいる。そのため、保護者の伴走が必要なところもあります。今日の就職懇談会では、就職戦線を知る機会にしてもらいたい」と話した。

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住友博之会長

明海大学の就職に対する取り組みについて
浦安キャンパスキャリアサポートセンター長でもある二宮秀生副学長からは大学を代表して挨拶があり、続けて「明海大学の就職に対する取り組みについて」の説明があった。
≪大切なことは「行動!」≫
二宮副学長によると、卒業した学生に学生時代に力を入れていたことは何か尋ねると「就活」と答えた学生が多いという。就職先から内定を獲得する過程で、自分はどんな人間であるか、どんな人間になりたいのかを内省したり、たくさんの大人から話を聞いたりして社会を知ることもできる。就職活動は多くの学びにつながる機会であると言えるとし、「『学び』は待っているだけでなく、自ら進んで行動することが大切であり、就活においても大切なことは行動である」と話した。現4年生の求人倍率は1.66倍で前年の1.75倍を下回った。しかし業界や従業員規模によっても数字に差があり、従業員規模が300人以下の会社ならその倍率は8.98倍で、業界も流通業に限ると8.77倍。そのため就活には視野を広げることが重要だ。就職率を学科別に見ると日本語学科、中国語学科、ホスピタリティ・ツーリズム学科、口腔保健学科で100%を達成している。
≪1年次から始まるキャリア教育≫
明海大学では1年生からキャリア形成科目を必修とし(口腔保健学科は選択科目)、早い段階で就職について考えさせる。また、3年生からはキャリアデザインの授業を選択するとマンツーマンで就職活動についてコーチングを受けることができる。このコーチングはこれまでは3年生の10月から始めていたが、近年の就職活動の早期化に合わせて今年度は6月に前倒している。また、卒業生に話を聞くと、キャリアの授業を通してスケジュール管理の意識が根付いたり、コミュニケーション力がついたりと、身につけたスキルは就職してからも役に立っていると答えたという。その他にも大学では多くの企業が採用時に利用している「SPI」対策ができるラーニングシステムの導入や、就職ガイダンスの開催なども行っている。それらを最大限活用するには学生自身が「行動」する必要があり、保護者からも学生へ適切に声をかけてほしいと話した。
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二宮秀生副学長

就職活動を取り巻く環境変化とサポートについて
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Indeed Japan株式会社 リクナビ編集長菊池祐城氏

Indeed Japan株式会社 リクナビ編集長菊池祐城氏による講演「就職活動を取り巻く環境変化とサポートについて」が行われた。

菊池氏は次の3点について就職活動の現状について話した。

【変わりゆく労働市場】
日本の人口は減少する一方で、高齢者の割合は増加している。生産人口の減少は、ドライバー不足や、人手不足倒産につながり社会問題となっている。また、AIの導入は働き方に変化をもたらし、業務管理や事務管理、販売などの仕事がテクノロジーに置き換わっていくと考えられている。
【就職活動生を取り巻く環境】
近年、求人倍率が高いため、選ばなければ就職はできる。今年は人手不足から初任給を上げる企業が話題となったが、すべての企業で賃上げができるわけではなく、初任給を上げられる企業に学生が集まってしまう。全体の求人倍率が高くても、人気企業に就職するのは簡単ではないのが現状だ。
3年生の夏にインターンシップに参加することが就職活動の第一歩となっているが、参加する枠も限られており、希望する企業のインターンシップに参加できないこともある。そのため、インターンシップの選考に落ちたら、その企業には就職できないのかと相談を受けることがあるが、選考には関係ない。同じ理由で留学をためらう学生もいるが、気にしなくて良い。ただし、就職活動は早期化が進んでいる。独自の採用スケジュールを行っている企業や、募集情報を限定的に出す企業もあるので、自ら情報をキャッチする力が必要だ。
さらに、就職活動は多様化しており、企業側から「採用したいと考える学生」にSNSやスカウトサービスなどを使って、個別にアプローチする方法もある。一つのやり方だけでなく、複数の方法を取り入れるのもいいだろう。
【保護者としてできるサポート】
就職活動にはお金がかかり、2025年卒の場合、平均で8.4万円だったという。WEB説明会や面接によりコロナ前よりは減少しているものの、ここは保護者の助けが欲しいところだ。
また活動中は、自分を知る「内省」の時間が多くなる。保護者の問いかけが良い効果をもたらすこともあり、活動中の学生への「見守り」と「問いかけ」をお願いしたい。
【質疑応答】
問:公務員志望でも就職活動は必要か?
答:公務員志望でも企業から内定をもらう学生もいる。就職活動は社会を知る良い機会なので、公務員になってからも良い経験となるだろう。
問:希望する企業に就職できなかった場合、就職留年した方が良いか?
答:企業もキャリア採用枠を設けたり、一括採用制度が崩れてきていたりするのも事実。だが、就職浪人して内省する時間を増やした方がいいか、その時間に働いて経験を積むのがいいのかは難しい問題だ。
パネルディスカッション「4年生が就職活動体験を語る」

既に就職活動を終え、内定先が決まっている学生6名がパネリストとして登壇し、下地信也総合教育センター講師がコーディネーターとなり、パネルディスカッションを行った。

パネリスト

氏 名

所 属

就職内定先等

小田 稔矢

外国語学部日本語学科

小売業界

郡司 千愛外国語学部英米語学科サービス業界
服部 美結外国語学部中国語学科ホスピタリティ業界
澤田 直秀経済学部経済学科小売業界
小幡 一翔不動産学部不動産学科不動産業界

綿貫 愛海

ホスピタリティ・ツーリズム学部

ホスピタリティ・ツーリズム学科

ホスピタリティ業界

パネルディスカッションの様子

【どのような学生時代を過ごしてきたか】
ー本日は就職活動の事態を知っていただきために、学生に質問していきます。まず、どのような学生生活を送ってきたか教えてください。
志望業界や企業はどのように絞りましたか?
<澤田>
インターンシップに参加してみて、ずっとパソコンに向かっているIT系は自分には向かないと感じたので、体を動かす小売業に絞りました。インターンシップは大事な経験でした。
<小幡>
高校生のころは調理師を志望していましたが、母から「喋りがうまいのだから、それを生かすべき」と言われました。接客のアルバイトをしてみて、やはりこちらが自分の適性だと思い、お客さまに提案する仕事を主軸に活動しました。
ーいろんな業界のインターンシップやオープンカンパニーに参加してから志望業界を絞ることはできるので、3年生の夏にできるだけ多く参加することはお勧めですね。どのくらいの企業にエントリーしたか、参加した説明会と内定をもらった企業の数を教えてください。
<澤田>
エントリーが15社、説明会5社、内定3社です。
<小田>
私はエントリー5社、説明会4社、内定1社。
<綿貫>
私はもっと多くて、エントリー57社、説明会15社、内定3社です。
ー面接では採用担当者にどんなことをアピールしましたか?
<郡司>
アルバイトではバイトリーダーを任されていたので、その経験を通して主体性や問題解決能力をアピールしました。面接官からはリーダーをやっていて苦労したこと、工夫したことなどを聞かれたので、効率良く指示するために5分単位の計画を立てたことなどを話しました。
<服部>
大学で中国語を学んできた語学力をアピールしました。3年の夏には1カ月間北京に語学留学し、今までの人生の中でできなかったような体験ができました。今は韓国語も学んでいます。
ーアルバイト経験で学んだことをアピールする人は多いです。また、服部さんのように大学でしっかり学んだことも就活ではアピールになります。では、就職活動中に後悔したことを教えてください。
<澤田>
私はスケジュールを詰めすぎて、ダブルブッキングしてしまったので、スケジュール管理はきちんとした方がいい。就活用のカレンダーを作ったことで、ダブルブッキングはなくなりました。
<小幡>
SPIのスコアで門前払いされた企業もあるので、早く対策しておけば良かったと思います。
<郡司>
自己分析が足らなかったことです。就活のスタートが早くなっていると聞いて、焦って始めたせいか途中で自分が分からなくなった。そこで一度立ち止まって、周りの人に相談して自分が本当にやりたいことを明確にしてから活動を再開しました。
ー途中で立ち止まるのは勇気がいることですが、足場を固めてから再開したのは結果的に良かったですね。では、やっておいて良かったことは?
<小田>
キャリアプランニングの授業を受けたことです。入学したときは就職活動は4年生からだと思っていました。受講していなかったら、活動の波に乗り遅れていたかも。まだ内定も獲得できなかったかもしれないと思います。
<小幡>
アルバイトで数字で結果を出したことです。私はアルバイトが楽しくて、周囲の学生がスーツを着ているのを見て、慌てて活動を始めました。他の人よりスタートが遅くても、内定がもらえたのはアルバイトで結果を出していたことが自信になっていたのかもしれません。
<綿貫>
資格の取得です。私は2年生のうちに国内旅行業務取扱管理者という国家資格を取りました。資格取得は時間のあるうちにやるべきです。
ー保護者との関わりはどうでしたか?
<小田>
自分はマイペースでやりたいタイプ。適度な距離感がありがたかったです。
<綿貫>
志望していた業界が全滅し、自分の実力を否定されたような気がして、かなり落ち込みました。そんなとき、気分を上げてくれたのは家族。「この先いい会社が絶対見つかるよ」と明るい言葉をもらい、このままじゃいられないとシフトチェンジして頑張りました。家族に救われました。
<郡司>
就職活動は想像以上にとても大変な時期。大人になる前の最後の試練の時期だと思って優しく見守ってもらえたらうれしいです。
この6人の就職活動の体験談が参考になれば幸いです。本日はありがとうございました。
【参加者の声】
<日本語学科2年保護者>
内定をもらった先輩たちの話が参考になりました。学生時代に何をしておいたらいいのか知ることができたので、この話は子どもに伝えるつもりです。
<経済学科2年生保護者>
自分たちの頃と就職活動の方法がまったく違うので、話を聞いておいて良かったです。就活のプロである菊池氏のお話は勉強になりました。
子どもには大学が用意してくれる就職支援システムを、活用するように話しています。
<経済学科3年生保護者>
子どもは3年生なのですが、インターンシップ先を決めるのも大変なようで、早くから動くことが必要だと実感しているところです。
先輩たちの就活の話を通して、大学生活の様子をうかがい知ることができたのも良かったです。
<不動産学科1年生保護者>
キャリアを考えるカリキュラムがしっかりしていることが分かり、安心しました。1年生なので将来の方向についてはまだ決めていないようですが、就職は大切なことなので、後悔のないように取り組んでもらいたいです。

2025年度 関東地区(2・3年次)教育懇談会

9月6日(土)、明海大学浦安キャンパスの大講義室において、2年・3年次保護者対象の2025年度関東地区教育懇談会が開催され、72世帯84名が出席した。

全体会

初めに教育後援会の住友博之会長が、「教育後援会が最も力を入れているのが地区教育懇談会です。先生と直接話せる貴重な機会をぜひ有効に使ってほしい」と挨拶した。続いて二宮秀生副学長が、「キャリアプランニングの授業で学生に伝えているのは、行動することの大切さと、大学が用意するさまざまな機会を上手に活用してほしい、という2点です。是非、お子さんに声がけしてほしい」と話した。

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住友博之会長

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二宮秀生副学長

スムーズな就活のための「キャリア教育」の活用

就職状況についても二宮副学長が報告。学科別就職率では、ホスピタリティ・ツーリズム学科が11年連続、中国語学科が5年連続、口腔保健学科が3年連続100%を達成、日本語学科も本年度希望者全員が就職し、本学の指導が着実に成果を上げていると述べた。就職環境の現状については、大卒求人倍率全体では1.66倍と売り手市場の状況は続いているが、従業員数5000人以上の大企業が0.34倍、人気の金融業で0.21倍など、企業規模、業種によって状況が全く異なる点、就職スケジュールが年々前倒しされ、3年生後半に参加したインターンシップが早期選考に直結するケースも増えている点を指摘。「『この企業』と決めつけるのではなく、広い視野を持って企業研究を進めること、何より早い時期から情報収集、活動を始めることが重要だ」と語った。そして「企業の人事担当を招聘する学内企業セミナーなど、大学ではさまざまな就職支援行事を開催しており、特に大学が企画するインターンシップは、参加した学生の90%がよかったと答えている。ぜひ積極的に参加・活用してほしい」と続けた。また、本学の特色でもある「キャリア教育」に触れ、「1・2年次では保健医療学部以外必須科目、3年次の『キャリアデザイン』から選択制となるが、履修した3年生には6月から1対1のコーチングを開始、卒業までコーチが就職をサポートする。この選択科目を履修した学生は、5月末での内定率が62%、特にコーチングを4回以上受けた学生だと74%と、結果も出ている。ぜひキャリアデザインの履修を、学生に促していただきたい」と話した。

大学近況報告

学生生活関連近況報告は、大澤貴士学生支援担当課長が行った。年間行事及び体育会の活動報告に続き、「授業出欠席状況調査」について説明。「欠席が多くなると就学意欲も失われることが多い。そのような兆候がある場合はもちろん、学生生活において少しでも困っていることがあるように見受けられた場合は、就学継続支援・相談室に相談するよう、保護者から声がけしてほしい」と語った。

個別面談会

全体会終了後、別室で口腔保健学科の学科説明会及び個別面談が行われた。その他の学科については、5階の講義室に移動し各部屋に分かれて教員との個別面談に臨んだ。留学・就職・教務・学生生活の個別相談ブースも設けられ、熱心に相談する保護者の姿が見られた。

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個別面談の様子

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個別相談の様子

参加者(保護者)の声
<日本語学科2年生保護者>
息子は大学のことをあまり話さず、一体どんな様子なのか知りたくて参加しました。先生方からお聞きした息子の姿は、本人が話していたとおりで、しっかり授業も受けていることがわかって安心しました。来年は就職について相談したいと思います。
<経済学科3年生保護者>
息子も成人しているからと本人に任せていたところ、今回「授業出欠席状況調査」が届きました。単位が足りておらず、卒業できるのか大変心配していましたが、教務担当の方が親身になって相談に乗ってくださり、カリキュラムの履修についてもサポートしてくれることになりました。本当に来て良かったです。
<ホスピタリティ・ツーリズム学科3年生保護者>
今回初めて参加しました。娘は一人暮らしで様子が分からず、心配していましたが、先生方が授業態度だけでなく、性格や日々の暮らしまでしっかりと見てくださっていて驚きましたし、とても安心しました。このような機会があれば、ぜひまた参加したいです。
<ホスピタリティ・ツーリズム学科3年生保護者>
息子のゼミの先生と話ができ、これからのことについてなど、いろいろ相談ができて良かったです。先生方が息子の良いところ、悪いところを把握し、親が知らないことまで知っていらっしゃるのに驚きました。大学との距離がぐっと縮まった気がしています。
<口腔保健学科3年生保護者>
娘は大学院進学を希望しています。担任に相談したところ、思った以上に自分で調べなくてはならないことが多いことが分かりました。何も知らずこのまま過ごしていたら、進学の機会を逃していたかもしれません。今回来て良かったです。
<口腔保健学科3年生保護者>
担任の先生と直接話をして、どんなことを教えているのか、テストの成績に対してどのように評価しているのかなど、大学の「考え方」を知ることができました。このような機会は貴重なので、参加して良かったです。

北海道地区(札幌市)教育懇談会

9月13日(土)、ANAクラウンプラザホテル札幌で「北海道地区(札幌市)教育懇談会」が開催された。

全体会

住友博之教育後援会会長は、地区懇談会は教育後援会の主体事業の1つで、関東地区で2回、さらに約3カ月かけて全国10カ所で開催することを説明。「離れているお子さんの日常や学業、部活動などを個別に聞くことができる貴重な機会を、有意義にご活用ください」と呼び掛けた。

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住友博之会長

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二宮秀生副学長

二宮秀生副学長が登壇し、初めに、9月9日~10日に開催したサマーキャンプの報告をした。
「学生88人・教職員43人が参加し、チームごとにテーマについてディスカッションと発表を行いました。私のチームは5学科10人で、テーマは明海大学の魅力とさらなる魅力アップの提案。学生からは本学が力を入れているキャリア教育、資格取得、異文化交流、教員との距離の近さ、実践的な体験の5つが魅力として上がり、非常にうれしかった。今回のように学部間の距離が近づく機会がもっとあればいいという提案が出て、とても充実した時間でした」
その後、大学の建学の精神や、社会に貢献するホスピタリティマインドと、なりたい自分を目指してほしいという、明海大学が大切にしている価値について説明。「実現のために、全力で学生をサポートします」と話した。
就職に関しては、今春卒業者の就職率や来春入社対象者の求人倍率を解説。数字上は売り手市場でも、規模・職種によっては狭き門の企業もあるため、就職活動では視野を広げることが重要だと語りかけた。
「キャリアデザインやコーチング、就職支援行事など大学の取り組みを有効に活用してほしい。保護者の皆さまは頼りになるサポーターとして寄り添ってあげてください」と話した。
大学近況報告
大澤貴士学生支援担当課長は、学生数や留学生数、行事、部活動など大学の近況を報告。学生の年間スケジュール「学年暦」や体育会ホームページは資料のQRコードの活用も紹介した。修学支援業務である授業出欠席状況調査については「欠席が多いと修学意欲を喪失する傾向にあるので、早期発見・問題解決のために年4回実施しています」と話した。
また、授業や学生生活、学費、メンタル面など、困りごと・相談はなんでも「修学継続支援・相談室」を利用するよう呼び掛けた。
個別面談会

全体会終了後は個別面談が行われた。学科の担当教員から履修状況や成績、大学での様子を聞いたり、部活動の顧問から日ごろの活動や生活について話を聞いたり意見交換するなど、有意義な時間となった。

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個別面談会の様子

参加者の声
<日本語学科1年生の保護者>
息子はサッカー部所属。部活動はもちろんですが、学業もがんばって4年で卒業して就職してほしいというのが、親としての今の願いです。大学での暮らしが詳しくは分からなかったので、今日、大学生活のことやサッカー部の活動のことを聞けて、とても良かったと感じています。なんでも相談できる学生支援課のことを知ることができたのも今日の収穫で、安心しました。今日は参加して良かったです。
<日本語学科3年生の保護者>
昨年に引き続き参加しました。子どもの就職に関して不安に思っていた点がありましたが、今後どうすべきか直接お聞きすることができて、とても良かったです。子どもはいろいろと悩み迷っているようですが、しっかりと「自分」を持って考えるよう、親として伝えたいと思います。
<英米語学科2年生の保護者>
地区懇談会には初めて参加しましたが、思っていたよりも先生や職員の方と親密に話ができて驚くとともに、大学での様子を詳しく聞くことができて、ありがたく感じました。息子はサッカー中心の生活ですが、顧問の先生とも情報交換ができて良かったです。機会があればまた参加したいと思います。

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北陸地区(新潟市)教育懇談会

9月20日(土)、「ANAクラウンプラザホテル新潟」で北陸地区(新潟市)教育懇談会が開催された。

全体会

開会にあたり住友博之教育後援会会長が挨拶に立ち、自身を含め他の役員も子どもが明海大学に通っていることを伝え、教育後援会について説明を行った。続けて「先生方と保護者の皆さまをつなぐのが、この地区懇談会の役割です。日々学生たちと接している先生とお話をすることで、お子さまの学修面や生活面の疑問を解消できるいい機会だと思います。ぜひ有意義な時間にしてください」と話した。

住友博之会長

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二宮秀生副学長

続いて二宮秀生副学長が登壇し、9月9日~10日に行われたサマーキャンプの模様を報告があった。学生90名、教職員50名が参加し、グループで議論をし発表を行うというもので「初めて参加したが、とても貴重な経験になった。明海大学の魅力をテーマにした議論では、キャリア教育や研修制度の充実、資格取得などが挙げられ、各々にホスピタリティマインドが育まれていることを実感した。学生との対話の中で気付くことがたくさんあった」と笑顔で話した。
大学については建学の精神や学歌の一節を紹介しながら「十人十色の“なりたいじぶん”を達成するために、さまざまな学びをサポートしている」と紹介。「先日のサマーキャンプでは、大学が学びの特徴としている6項目のうち5項目が、学生たちから大学の魅力として取り上げられ、大変うれしく思っている」と述べた。
就職については、各学科ともに堅調な就職率を維持し、求人倍数も売り手市場が続いているが、従業員規模や業種による差は大きいと説明。視野を広げることが重要で、学んでいる学科とは違う分野に就職する学生も多くいることを伝えた。また就職活動のカギとして、具体的な数字を示しながらトレーニングの重要性を強調し、キャリア教育とコーチングの必要性を保護者に訴えた。
大学近況報告

大澤貴士学生支援担当課長からは在籍学生数、新入生歓迎会や入学式等の大学行事、好成績を収めている体育会活動状況などが報告され、公式SNSでの情報発信も随時行っていることも伝えられた。また学生支援課が力を入れている授業出欠席状況調査を紹介。「欠席が多い学生の困り事や事情を把握し、授業に出席できる環境を早期に整えるため」とし、保護者の手元に通知が届いた場合は相談をしてほしいと話した。

個別面談会
学科ごとに分かれたブースで、担当教職員との面談が行われた。どの席でも、大学生活の様子や成績の詳細などを熱心に聞く姿があり、情報交換が活発に行われていた。
面談後には、ケーキとコーヒーで休憩しながら、アンケートを記入したり役員らと談笑したりして、くつろいだ様子だった。

個別面談の様子①

個別面談の様子②

参加者の声
<英米語学科1年生の保護者>
大学側から地元まで来てもらえるので、話を聞いておきたいと思い参加しました。お話をしてみて、先生方がよく見てくれていると実感できました。相談窓口も活用しましたが、その対応にも十分満足しています。
<経済学科1年生の保護者>
入学して約半年が過ぎましたが、部活動や勉強、アルバイトと頑張っているようです。少し気が早いですが、就職活動についても聞くことができました。
<経済学科4年生の保護者>
毎年参加しており、今回は先生にお礼を伝えたくて足を運びました。入学当初は不安だらけでしたが、大学生活を通じて本人の視野も広がり、学科を超えた友人も増えコミュニティが広がったようです。先生方のサポートもあって就職先も決まりました。
<不動産学科1年生の保護者>
案内状を見て今回初めて参加しました。大学の先生方が地元まで来てくれ、直接お会いできたのがとても良かったです。
<口腔保健学科2年生の保護者>
面談では、授業の内容や成績表の見方などを詳しく教えていただきました。本人からよく連絡があり大学の話は聞いていますが、今日教えていただいた内容とほぼ同じだったので、頑張っている様子がわかり安心できました。

信州地区(長野市)教育懇談会

10月4日(土)、「ホテル国際21」で信州地区(長野市)教育懇談会が開催された。

全体会

開会にあたり住友博之 教育後援会長は、「信州地区から明海大学へ通っている学生は、56名と聞いています。そのうち9組のご家族が来てくださり、大変光栄です。先生方一人ひとりとの対話を通して、お子さんの普段の様子を知ったり、資格取得や就職活動などについての理解を深めたりと、ぜひ有意義な時間にしてください」と保護者に語りかけた。

住友博之会長

二宮秀生副学長

続いて大学を代表し、二宮秀生副学長が挨拶及び就職状況を中心とした大学の近況報告を行った。夏に学友会の主催で開催された「サマーキャンプ」に参加した二宮副学長は、そこで学生と共にディスカッションした「明海大学の魅力」を踏まえて、あらためて明海大学の特長について保護者へ説明した。ディスカッションでは、学生からまず「キャリア教育の充実」が大学の魅力として挙がったという。1年次から、企業研究やインターンシップなどで社会や企業について知ったり、自己分析やグループワークなどで自身の強み・特徴などを言語化したりと、就職活動やその後の社会人生活に役立つキャリア教育を展開している。二宮副学長は、学生の就職活動を支援するキャリアサポートセンターのセンター長も務めており、支援内容や選考スケジュール、直近の就職率、保護者の関わり方など、さまざまな角度から就職活動について解説。わが子の将来につながる話だけあって、メモを取るなど、保護者は熱心に耳を傾けていた。

大学近況報告

大澤貴士学生支援担当課長からは、学生支援課が最重要としている授業出欠席状況調査については「欠席が続くと修学意欲の喪失につながる。もしこの通知が届いたら学生の様子を聞いていただき、学生支援課に相談するように伝えてほしい」と話した。また出席はしているが単位を落としてしまうという場合は「今日先生とお話をして、対策などを共有してもらいたい」と結んだ。

個別面談会

各学科の教員と保護者の個別面談を実施。教員は事前に普段の学生の様子を知る担任やゼミの先生、部活動の顧問などへヒアリングをしており、成績や授業への出席状況といった書面でわかること以外にも、どんな友人関係を築いているか、授業中の様子、部活動での活躍ぶりなど、細かな情報を保護者へ伝えていた。留学を検討している学生の保護者が、大澤貴士学生支援担当課長にかかる費用などについて相談する姿も。「こんなにも詳しく話が聞けるなんて」と、参加した保護者からは一様に満足の声が届き、充実した会となった。

個別面談の様子①

個別面談の様子②

参加者の声
<日本語学科4年生の保護者>
個別面談で就職活動についての相談ができればと思い、参加しました。本人は、いろいろ迷うところもあるようで、先生とじっくり話ができて安心しました。教育懇談会には3年連続、足を運んでいます。毎年対応してくださる先生は違いますが、必ず息子に近い先生に普段の様子を聞いてきてくださるので、大学ではどんなふうに過ごしているのかがよくわかります。写真を見せてくださったこともあり、丁寧な対応に感謝しています。
英米語学科4年生の保護者
卒業の単位などについて先生に相談したくて、足を運びました。娘はいろいろと悩んでいるようで、大学ではどういった振る舞いをしているかなど、先生の立場から見て感じることを聞くことができました。娘から聞いている話と、先生と話して感じた印象では若干異なる部分があったので、今日の成果を持ち帰って娘と答え合わせをしたいと思います。
<経済学科4年生の保護者>
単位のこと、成績のこと、資格のことなどについて聞きたくて足を運びました。経済学部は、3年次進級時に経済学検定試験『EREミクロ・マクロ』のBレベル以上の取得が必要とのことで、それについても先生にとてもわかりやすく説明いただきました。成績については、「ここをもっと頑張るといい」と具体的に教えていただいたので、それを踏まえて息子が帰省してきたときに話してみたいと思います。
<不動産学科2年生の保護者>
昨年に続き、2回目の参加です。進級について少し心配で、成績や出欠状況などを中心に話を聞きました。事前に息子へ「先生と話してくるよ」と伝えたら、ちょっとビクビクしていましたね(笑)。離れて暮らしていますが、息子は連絡がマメな方ではなく、普段の様子がわからないことも多くて。こちらからあまりうるさく言うのも嫌がられるので、先生に詳しく大学での様子を聞けて安心できた部分が多かったです。
ホスピタリティ・ツーリズム学科1年生の保護者>
大学入学前は、オープンキャンパスなど情報収集ができる機会は多かったですが、入学後は、卒業の先にある就職に向けて保護者が情報を得る機会があまりないので、足を運べて良かったです。親元を離れているので心配な面も多いですが、先生から直接マンツーマンで普段の様子を聞けて、とても貴重な時間でした。
<ホスピタリティ・ツーリズム学科1年生の保護者>
本人が留学を希望しているので、費用やスケジュール、留学に行ける条件などについて聞いてみたくて足を運びました。現状はボーダーライン上で、もう少し頑張れば留学資格を得られるとのこと。息子にぱっぱをかける意味でも今日お話をうかがえて良かったです。想像していたよりも、アットホームな会だなという印象です。
ホスピタリティ・ツーリズム学科3年生の保護者
1年次から毎回参加しています。学年ごとに先生に聞きたいテーマは変わりますが、今年は就職活動についての話が中心でした。娘は今アルバイトをしているところで就職を考えているようですが、先生から「進路が決まっていたとしても、インターンシップに参加するといい経験になる」とアドバイスをいただきました。視野を広げる意味でも、参加を勧めようと思います。こうした懇談会は他大学ではやっていないようなので、もっと多くの保護者に良さを知ってもらいたいですね。
口腔保健学科3年生の保護者
大学の雰囲気を知りたいのと、先生と就職活動について意見交換ができればと思って参加しました。他の学科とは就職した後のキャリアアップなどについても違うと思い、それについても質問をさせていただきました。普段の様子や、授業への参加態度などを教えていただき、先生がよく娘のことを見てくれているのだと感じました。娘にはこの後、先生と話したことを踏まえて、情報交換をしようと思います。

東北地区(仙台市)教育懇談会

10月11日(土)、「仙台サンプラザ」で東北地区(仙台市)教育懇談会が開催された。

全体会

藤平公男教育後援会副会長が挨拶に立ち、教育後援会は保護者の代表によって運営されており、一番力を入れているのが教育懇談会だと説明。また自身の子どもの友人が、たびたび自宅を訪れて食事をしていることに触れて「子どもたちは皆で集まり協力をし、時には周りに上手に甘えながら日々しっかり生活をしています。」と伝え、「今日は先生方との話を通じて、心配事を少しでも解決していただけけたら」と話した。

CIMG9124藤平副会長

藤平公男副会長

CIMG9155二宮副学長

二宮秀生副学長

続いて二宮秀生副学長が登壇し、9月に行われたサマーキャンプについて報告をした。コロナ禍のためしばらく行われていなかったイベントで、今年久しぶりに実施。学生が主体となり、教職員や後援会役員も参加して、グループディスカッションを行うというもの。大学の魅力についての話ではキャリア教育、留学制度、少人数クラス制、資格取得など学生たちからはさまざまな“大学の良さ”が語られたという。二宮副学長から学生たちに「後輩にはこの大学を勧めるか?」と問いかけたところ「ただ卒業すればいいという人には不向きだが、自分でやろうという意思がある人には勧めたい」と返答があり「自分自身にとっても学びの多いサマーキャンプだった」と振り返った。
大学については建学の精神・大学の目的、学びの特徴などを示して、「幅広くいろいろな分野で活躍してほしい」と語り、「社会に貢献するためのホスピタリティマインドは学生全員に持ってもらいたいもので、ずいぶん育まれていると感じる」と述べた。就職を希望する学生には、3年生のキャリアデザイン授業の重要性を訴え「ゼミの先生とコーチと二人の大人にいつでも相談できる」と説明した。
就職については各学科ともに好調な就職率を維持し、求人倍率も売り手市場が続いていると解説。ただし規模や業種による差は大きいので、自分の進みたい業種が人手不足とは限らない…とし、視野を広げて考えることが肝要と続けた。また就職スケジュールの流れも「取り決めは守られていない。早期選考が常態化している」という現状を考慮して、3年生だけでなく、1・2年生もインターンシップに参加してほしいと呼び掛けた。
大学近況報告

大澤貴士学生支援担当課長からは、学生生活全般について説明があった。大学行事や学年暦、体育会活動状況、修学支援業務などは公式SNSでの情報発信も随時行っていると伝え、学生支援課が力を入れている授業出欠席状況調査を紹介。ほかに修学継続支援・相談室については「何か困ったときに、気軽に相談できる場所がある事を伝えてほしい」と結んだ。

個別面談会

各ブースでは、担当教職員と保護者との面談が行われた。熱心にメモを取りながら話を聞く姿もあり、情報交換が活発に行われていた。

個別面談の様子①

個別面談の様子②

参加者の声
<日本語学科1年生の保護者>
日本語教師になりたい、という希望で明海大学に進学しました。秋田と浦安市では距離が離れているので、今日は直接先生とお話ができる貴重な機会だと思って参加しました。大学での勉強も頑張っていると聞いて、安心できました。
<英米語学科3年生の保護者>
毎年参加していますが、子どものことをよく見ていただき、様子を教えてもらえるのでとても感謝しています。リーダーシップも取れていると言われ、成長を感じました。うちの子どもには、明海大学がとても合っていたと思います。
<中国語学科1年生の保護者>
山形から来ました。本人は細かいことは話しませんが、元気でやっているようです。勉強面は本人の努力次第なのですが、食事など生活面での心配があるので、日々の様子を聞いてみたいと思います。
<経済学科2年生の保護者>
学生支援課の大澤さんには入学当初から相談に乗ってもらい、子どもが大変お世話になりました。明海大学の先生方はとても親切で、学校の様子を聞くことができるので、とてもいい機会だと思います。保護者にとっても為になるので、多くの方に参加してほしいと思います。
<口腔保健学科3年生の保護者>
実習が始まり最初は緊張や不安があったようですが、今は慣れてきて本人も親も安堵しているところです。職場の環境や、実習先の先生との相性など、行ってみて感じることがいろいろあったようです。今日は資格取得や就職、卒業に向けての話もしていただきました。

東北地区(郡山市)教育懇談会

10月12日(日)、「ホテルハマツ」で東北地区(郡山市)教育懇談会が開催された。

全体会

住友博之教育後援会会長が教育後援会の運営に触れながら「大きな活動のひとつが、大学教職員の方々にご協力をいただいているこの教育懇談会です。大学のことや各々のお子さまの様子を、個別面談でお聞きしてほしい」と話し、この活動が少しでも保護者の不安の解消になればと挨拶した。

住友会長

住友博之会長

二宮秀生副学長

続いて二宮秀生副学長が登壇し、9月に行われたサマーキャンプの様子を伝えた。その際大学の魅力についてディスカッションをした事から、保護者にも大学の魅力について問いかけると「海が近いせいか学生がのびのびとしている」「リゾート地のような開放的な雰囲気がいい」などの意見が出された。学生たちからはキャリア教育、先生方との距離が近く相談しやすい、海外研修制度、資格取得の推奨、実践的な教育などが魅力として挙がったと言い、「私自身もとてもいい学びになったので、参加していない学生も来年はぜひ参加してほしい」と力を込めた。
続けて社会性・創造性・合理性の『建学の精神』を示しながら、どういう学生に学位を授与するのか、ホスピタリティマインドとは何か…などを丁寧に説明。それをふまえた上で“なりたいじぶん”を目指してほしいと話し、積極的に学びのサポートするのが大学の役割であると述べた。
就職については、ここ数年売り手市場が続いており、各学科とも高い就職率を達成していると報告。ただし従業員規模や業種による差は依然として大きいと指摘。「この業界しかない!などと決めてしまうと、就職活動がうまくいかないケースもあるので、視野を広げた方がいい」とアドバイスをした。また就職活動スケジュールは早期選考・早期内定者が増えている現状を話し、早い時期から活動が始まっていると伝えた。3年生で履修できるキャリアデザインを受講している学生は内定率も高いと示して、コーチングの有効性を保護者に訴えた。
大学近況報告

大澤貴士学生支援担当課長からは、公式SNSでの情報発信を、随時行っていることが伝えられた。学生支援課が力を入れている授業出欠席状況調査については「欠席が多い学生は修学意欲を喪失し、離学や退学につながりやすい」と言い、その前に問題解決できるように実施していると説明。ほかに修学継続支援・相談室も設置しているので、大学には相談できる場所があることを知っていただき、お子さんにも伝えてほしいと結んだ。

個別面談会

各ブースでは、担当教職員と保護者の面談が行われた。成績表を見ながら「このときのテストを受けていなかったので、このような点数になった」「大学生活は元気でやっているが、遅刻が多いのが心配」「3年生の留学選抜は、1・2年生の成績で決まります」など、詳細にわたり熱心に話し合いが行われた。

個別面談の様子①

個別面談の様子②

参加者の声
<経済学科1年生の保護者>
経済学部の先輩からのアドバイスがとても役に立っているようで、今のところ大きな心配はないのですが、大学での様子を聞いてみたいと思っています。
<経済学科1年生の保護者>
広報紙「潮風」でこの懇談会を知り、ぜひ参加してみたいと思っていました。学修面や生活面など頑張っていることはわかっていましたが、先生から見た子どもの姿を改めて聞けたので安心しました。今後の留学、大学院、就職などの見通しが立ったのが一番よかったです。大学側が子どものことをよく見てくださっていると実感しました。
<経済学科2年生の保護者>
大学側から連絡をもらったので来ました。授業内容や出席状況など、より詳しく知ることができました。今日の話を基に、本人にもより具体的に話ができると思います。現在2年生ですが、去年から参加しておけばよかったと実感しました。他の保護者の方にも「ぜひ参加した方がいいですよ」と伝えたいです。
<不動産学科1年生の保護者>
先生と直接お話をする機会を得たいと思い足を運びました。大学生活や授業の様子、出席状況など、本人からの話では出てこない内容があったので、詳細を聞くことができよかったです。大学側からのさまざまなフォローもあると知り、安心できました。
<ホスピタリティ・ツーリズム学科1年生の保護者>
明海大学には夢を実現させるために進学したのですが、今日いろいろお話を聞いてみて、親としても手ごたえを感じました。友達もできているようで、ほっとしました。

近畿地区(大阪市)教育懇談会

10月18日(土)、「ホテルマイステイズ新大阪コンファレンスセンター」で、近畿地区(大阪市)教育懇談会が開催された。

全体会

全体会冒頭、教育後援会の住友博之会長が登壇し、「私も4年生男子の保護者です。一緒に住んでいますが、話す機会はあまりありません。明海大学は教職員と学生の距離が近い大学なので子どもからは聞けない話も先生からご披露いただけると思います」と述べた。

住友博之会長

二宮秀生副学長

続いて大学を代表して二宮秀生副学長が挨拶。9月に開催されたサマーキャンプについて、学生と「明海大学の魅力」について話し合う過程で、「改めて大学の良さを確認するとともに、ホスピタリティの精神を持った学生が多いことが分かり嬉しかった」と話した。二宮副学長は引き続き、大学の特長と就職について説明した。本学では本年度から、1年次に問題解決の「型」を身につける「明海スパイラルメソッド」を行っていると伝えた。 また、1年次から4年次まで一貫したキャリアプログラムを行っており、3年生でキャリアデザインの授業を選択すると、就職活動のためのコーチングを専門講師から受けることができると説明。コーチを活用した学生は、より早い時期に内定を取得できる傾向があるので、ぜひ履修してほしいと話した。また、授業では知らない人と話すのが苦手な学生のために「教育用カードゲーム」を使用している。例えば、キャリア選択に関するゲームは、就職活動に関する出来事が書かれたカードを引き、その内容について話すので、初めて会う人との間でも、自然に話し合うことができ、さらに他者の考えを知ることで自分自身を客観視する手助けになる。学生は進路について、口を出されるのは嫌だが「話を聞いてほしい」と考えており、保護者からは強制ではなく、アドバイスをお願いしたいと話した。
大学近況報告
次に大澤貴士学生支援担当課長から大学の近況報告があった。年間の大学行事がわかる「学年暦」はQRコードから確認でき、試験や長期休暇などのスケジュールが分かるという。また、体育会の活動状況もSNSで発信しているので、「ぜひ応援してほしい」と話した。
学生支援担当の大きな役割の一つ「修学支援業務」については、欠席が増えると授業に出席しづらく、学修意欲が喪失しやすくなるので、欠席数が増えてきた学生に対して早めの声掛けが重要だとした。 また、コロナ禍をきっかけに設置された「修学継続支援・相談室」は、授業や人間関係など学生生活全般の悩みだけでなく、学費の問題や気分の落ち込みなど、誰に相談したらよいかわからない悩みについても利用できる。内容によっては適切な機関との連携も図るとし、「保護者からも、困ったら相談室を利用するよう声をかけてほしい」と話した。
個別面談会
全体会の後は、学科別に個別面談が行われた。成績や大学生活の様子について、担当教員から直接話を聞いた。

個別面談の様子

個別相談の様子

参加者の声
<経済学科3年生の保護者>
子どもとは話はしますが、大学の詳しい話や成績や出席については話してくれません。個別面談では子どものことを知っている先生と話ができるので、どんな大学生活を送っているのか知ることができて良かったです。
<不動産学科1年生の保護者>
保護者と大学の懇談会というのは他の大学ではあまり聞かないので、どんな様子なのだろうと思い参加しました。子どもは大学のことをあまり話してくれないので、先生とお話しできるのが楽しみです。
<不動産学科2年生の保護者>
1年生の時は地区懇談会があることに気づかず今年初めて参加しました。大学のイベントについて知ることができたので参加して良かったです。サマーキャンプは息子にも参加させたいと思いました。
<ホスピタリティ・ツーリズム学科1年生の保護者>
大学が学生に対してこんなに手厚いサポートで感激しました。先生が子どもの資料を用意してくださったので成績についてもよくわかりました。

東海地区(浜松市)教育懇談会

10月19日(日)、「オークラアクトシティホテル浜松」で、東海地区(浜松市)教育懇談会が開催された。

全体会

教育後援会の住友博之会長は挨拶の中で、「明海大学は教職員と学生の距離が近い大学。親には話さない本音を引き出してくださることもあるので、お子さんに大学での様子を聞いてみてください」と話した。

住友博之会長

二宮秀生副学長

大学からは二宮秀生副学長が挨拶し、9月に開催されたサマーキャンプについて報告。サマーキャンプでは学生と教職員が、より良い大学にしていくためのディスカッションが行われる。そこで二宮副学長が明海大学の良い面について学生に尋ねると、いくつかの回答の中に「留学支援」があり、本学の留学や海外研修の支援の取り組みについて、チャレンジしやすい環境を作っている点を学生は評価していることが分かったという。資格取得サポートに対して評価する声も聞かれ、友達同士で同じ資格取得に向けて、励まし合いながら学修できる環境に感謝する姿も見られた。引き続き、二宮副学長が大学の特長と就職について説明した。明海大学では「なりたいじぶん」の実現のためにさまざまなカリキュラムやイベントを学生のために用意しており、学生にはその機会を存分に活用してほしいと話した。就職状況については、現況は売り手市場ではあるが、金融業や大手企業は就職倍率が1を下回り、内定を獲得するのは簡単ではない。学生には業界や会社規模の視野を広げるよう指導をしているとした。
また、就職活動の前倒しの傾向は続いており、3年生の夏のインターンシップから採用活動に入る企業もある。3年次でキャリアデザインの授業を選択すると個別にコーチングを受けることができるが、今年度より3年生の6月から就職コーチとの面談ができるように前倒ししたという。このコーチングを受けた学生が早期内定していることは数字に表れているので、保護者からもキャリア授業を履修するように勧めてほしいと訴えた。進路について、保護者が関わってくるのを歓迎している学生の方が多い。だが、二宮副学長は「親子の間にもホスピタリティ(思いやり)」が必要。甘やかさず、子どもを否定せずに受け止めてほしい」と話した。
大学近況報告
次に大澤貴士学生支援担当課長が大学近況報告を行った。年間の大学行事がわかる「学年暦」がQRコードから確認できること、課外活動の情報もSNSで発信していることに触れ、活用を促した。学生支援担当の事業で特に力を入れているのが「修学支援業務」で、出欠席状況調査を年4回行い、学生が抱える問題の早期解決を図っている。「修学継続支援・相談室」については、「よろず相談所なので、授業以外でも困ったことはまずここに相談してほしい」と語りかけた。
個別面談会

個別面談の様子

個別相談の様子

参加者の声
<英米語学科3年生の保護者>
初めて参加しました。いろいろな情報を得ることができて参加して良かったです。娘は3年生なのでやはり就職が一番心配。でも先生に直接相談できたのも良かったです。
<英米語学科3年生の保護者>
大学の情報をリアルタイム受け取るために、今後はSNSも利用したい。今回参加して子どもからは伝わらない大学の様子が分かりました。
<中国語学科3年生の保護者>
前倒しで3年生から就職活動が始まると聞いているが、娘は現在留学中なので心配で参加しました。先生にどうしたらいいか詳しく聞くことができたので良かったです。今日聞いた話は娘にも伝えます。
<ホスピタリティ・ツーリズム学科1年生の保護者>
大学と学生の距離が近い大学だと実感し、安心しました。サマーキャンプなどに参加するなど、大学をできるだけ活用するよう子どもに伝えようと思います。
<ホスピタリティ・ツーリズム学科3年生の保護者>
昨年も参加しましたが、先生とのお話が楽しくて今年も参加しました。娘は3年生ですが就職活動よりもワインプロジェクトに夢中で、心配でもありますが、やりたいことができるのは良いことだと考えて見守ります。

中国・四国地区(岡山市)教育懇談会

11月8日(土)、「ホテルグランヴィア岡山」で、中国・四国地区(岡山市)教育懇談会が開催された。

全体会

教育後援会の住友博之会長は挨拶の中で、昨今の米価格の高騰に鑑み、「教育後援会では、学食で学生に国産米を食べてもらえるように支援している」と話した。また、自身が徳島県出身であることから「中国・四国地方とは縁があり、今回の岡山での地区懇談会参加をとてもうれしく思っている」と述べた。

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住友博之会長

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二宮秀生副学長

続いて二宮秀生副学長は、中国・四国地区は懇談会の対象地域が広いため、遠方から参加している保護者に対して感謝の言葉を伝えた。9月に参加したサマーキャンプについては、しっかりとしたホスピタリティ精神を持つ学生がたくさんいることに感銘を受けたとし、これが明海大学の良さであると話した。この本学の建学の精神に基づく、ホスピタリティマインドをベースに持った上で、それぞれの「なりたいじぶん」を目指して歩んでほしいと語った。
就職に関しては、今春卒業生の就職率はホスピタリティ・ツーリズム学科、日本語学科、中国語学科、口腔保健学科で100%を達成。これは1年生からのキャリア教育の結果であり、近年の就活スケジュールの前倒し傾向にも十分対応していることを示している。また、インターンシップは企業の早期選考に対応しているだけでなく、学生の志望する業界への理解を高め、自分を知ることにもつながっていることから、今後も学生に参加を促していきたいと話した。
大学近況報告
次に大澤貴士学生支援担当課長が大学近況報告を行った。浦安キャンパスでは外国人留学生が約1割を占めていると話し、この国際色豊かなキャンパスでの異文化交流は、国際未来社会で活躍する人材の育成のためだと説明した。また、11月2、3日に開催された「明海祭」については、1万人を超える来場者があり大盛況だったとの報告もあった。学生支援担当による「修学支援業務」については、欠席が増えると学修意欲を喪失してしまう可能性が高いことから、出欠席状況調査を年4回行い、学生が抱える問題の早期発見、解決を図っているとした。欠席が多い学生の保護者には通知しているので、もし通知が届いた場合はまずは学生と話をしてほしい。また、「修学継続支援・相談室」はよろず相談所のようなもので、授業以外でも困ったことを聞いてくれる窓口があることを学生にも伝えてほしいと呼びかけた。
個別面談会

全体会の後は、ブースに分かれて個別面談が行われた。

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個別面談の様子

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個別相談の様子

参加者の声
<日本語学科1年生の保護者>
娘は積極的なタイプではないので、こういった機会があると先生に名前を覚えてもらえるので安心できます。
<英米語学科3年生の保護者
毎年参加していますが、先生が万全の資料を作ってくれているので親として安心です。先生が親しみやすい雰囲気なのも参加の決め手です。
<経済学科4年生の保護者>
就職活動の際、いろいろな先生にお世話になったと息子から聞いたので、今日はお礼にうかがいました。地区懇談会に参加できるのも今年が最後で寂しいですが、これからは明海大学の応援団になりたいと思っています。
<不動産学科2年生の保護者>
息子からはほとんど連絡がないので心配で。先生とお話をして、出欠の様子をうかがいって、思っていたより悪くないことが分かり安心しました。

九州地区(福岡市)教育懇談会

11月22日(土)、「アークロイヤルホテル福岡天神」にて九州地区(福岡市)教育懇談会が開催された。

全体会

住友博之教育後援会会長が挨拶に立ち「今日は大学の活動状況や就職支援状況のほか、個別面談では一人一人の学業や生活状況を聞くことができます」と話し、先に行われたサマーキャンプへの支援、食堂の割引支援なども合わせて説明した。

住友博之会長

二宮秀生副学長

続いて二宮秀生副学長が「福岡は9カ所目の教育懇談会になります」と挨拶し、群馬県磯部温泉で開催したサマーキャンプの模様を伝え、学生とのディスカッションが大変有意義だったと笑顔で報告をした。次に大学の建学の精神や、学位授与の基礎などに言及し「社会に貢献するホスピタリティマインドは、教職員含めて全員が持ちたいもの。そのうえで、十人十色の“なりたいじぶん”を目指してほしい」と語りかけた。就職状況については「売り手市場と言われているが、従業員規模や業種による差は大きい。必ず希望の業種に就職できるわけではない」と解説。早期選考をする企業も多く「早い時期からの情報収集や活動が重要」と話した。3年生で履修できるキャリアデザインの受講や、大学が用意したインターンシップへの参加など、大学が提供する機会を積極的に活用してほしいと訴えた。
大学近況報告

大澤貴士学生支援担当課長からは学生生活に関する説明があり、公式SNSを利用して最新の情報発信を行っていることも伝えられた。11月2日(日)・3日(月)には明海祭(学園祭)を実施。来場者が昨年より1000人以上増え、1万人を超え大盛況だったことも報告。また学生支援課が力を入れている年4回の授業出欠席状況調査については「通知が届いた場合は、学生支援課に相談を」と話し、学生が授業や生活、メンタルダウンなどの悩みをどこに話をしたらわからない時には、まずは修学継続支援・相談室を利用してほしいと呼び掛けた。

個別面談会

個別面談ブースでは、担当教職員と保護者が和気あいあいと話を進めていた。成績表を見ながら「この部分が少し足りていないようです」とか、「友達も多いようで、サークル活動もやっていますよ」「親御さんからも、照れずに誉めてあげてください」など、時折笑い声も交えながら話し合いが行われた。

個別面談の様子①

個別面談の様子②

参加者の声
<経済学科2年生の保護者>
昨年は都合がつかず参加できなかったので、今年はぜひ参加したいと思って来ました。部活と勉強の両立が心配だったので、先生から成績の内容を詳しく伺えて、とても良かったです。
<不動産学科1年生の保護者>
離れて暮らしているので、ちゃんとやっているのか心配しています。普段はあまり連絡もないので、今日聞いた話を基に、子どもとの会話が弾めばいいな…と思いました。大学が発信しているいろいろな情報の得方もよくわかりました。
<不動産学科1年生の保護者>
大学での子どもの様子を聞いてみたい、と思って足を運びました。大学全体の話に加えて、個別面談があるのは非常に良かったです。距離は離れていますが、大学を身近に感じられました。
<不動産学科1年生の保護者>
大学側から連絡をもらったので来ました。本人からはあまり連絡がないのですが、大学進学後に体調が悪い時期があり、休みが多かったので心配していました。今日は後期の出席状況などを詳しく聞いてみたいと思います。
<ホスピタリティ・ツーリズム学科3年生の保護者>
昨年に続いて2回目の参加です。3年生なので就職の話を伺いました。本人の希望を軸にしつつ、視野を広げてみることも大切、というアドバイスもありました。インターンシップには参加しているようなので、安心しました。
<口腔保健学科3年生の保護者>
教育懇談会は2回目の参加です。大学での様子や、国家試験に向けてのスケジュールなど、今後の見通しを聞きたいと思って来ました。離れているので生活面も心配ですが、先生と直接お話ができて安心できました。

沖縄地区(那覇市)教育懇談会

11月29日(土)、「琉球オリオンホテル那覇国際通り」にて沖縄地区(那覇市)教育懇談会が開催された。

全体会

住友博之教育後援会長は、「本日は8組11名の保護者がお越しくださいました。沖縄地区からは23名の学生が在籍していますが、3分の1ほどの保護者が足を運んでくださったこの沖縄地区が、全国で最も参加率が高いエリアです。たくさんの方が足を運んでくださることで、今後の運営にも繋がっていきます。ありがとうございます。」と話し、沖縄地区の保護者の熱心さに感謝を示した。

住友博之会長

二宮秀生副学長

二宮副学長は、琉球諸語での挨拶後、大学の近況報告を行った。6年ぶりに実施されたサマーキャンプの様子を報告したほか、あらためて建学の精神やディプロマポリシー(学位授与の方針)、学ぶ環境や教育の特長などについて説明した。また、二宮副学長は学生の就職活動を支援するキャリアサポートセンターのセンター長も務めており、保護者が気になる就職活動の選考スケジュール、直近の就職率、保護者の関わり方、そして大学がどのように学生の就職活動を支援しているのかについても丁寧に解説した。

大学近況報告

続いて、大澤貴士学生支援担当課長からの大学近況報告では、QRコードやSNSを活用した情報発信や、さまざまな相談窓口についてを参加者に伝えた。

個別面談会

全体会後は、個別にブースを設け、各学科の教員と保護者の面談を実施。授業での様子や成績、出欠の状況だけでなく、友人関係や部活動での姿など、担任制を設けている大学だからこそ普段の子どもの様子について、各教員が保護者一人ひとりに話をした。あるブースでは、税理士の資格取得を目指している学生の保護者に向け、「街を歩いて観察してみましたが、税理士事務所がたくさんありましたね。資格が取れれば、地元でも就職先はあるはず」と教員が伝える姿もあった。保護者からは一様に「親元を離れている分、心配な部分もあるが、先生から直接話を聞けるのは安心材料になる」との声が聞かれ、満足度の高い会となった。

個別面談の様子①

個別面談の様子②

参加者の声
<英米語学科4年生の保護者>毎年参加しています。授業での様子やサークル活動の様子、単位の取得状況などをうかがいましたが、問題なく順調なようで良かったです。娘からは時々連絡は来ますが、ここまで詳しく大学のことを聞くことはないので、教育懇談会の場はありがたいです。先生は本当に娘のことをよく見てくださっていますし、サークルの友人関係にも恵まれていて、離れて暮らしていますが、安心して大学にお任せできています。
<経済学科4年生の保護者>
これまでは会計士か税理士の2つの資格取得を目指していましたが、どちらかに絞って大学院で学ぶとしたら、その先にどんな道があるだろうかと相談をさせていただきました。息子本人とも話をしていますが、やはり先生はその分野の専門家なので、アドバイスをいただけて良かったです。
<不動産学科2年生の保護者>
2回目の参加です。個別面談で先生から、前期は授業を欠席がちで、友人の励ましで後期は持ち直したと聞きました。本人に聞いても「頑張っているよ」との返事で、知らなかった話だったので驚きました。先生のお話から、普段から息子を気にかけてくださっていることがよく伝わってきました。
<不動産学科2年生の保護者>
友人関係や単位のこと、授業の出欠状況などを聞いてみたくて参加しました。こんな立派なホテルで開催してくださって、驚いています。気になることを先生に直接うかがうことができたので良かったです。息子の友人のお母さんたちにも初めてお会いできて、良い機会でした。
<不動産学科2年生の保護者>
2回目の参加です。3年生に進級するので、就活のこと、資格取得のことなどを先生に直接うかがいました。インターンシップは行っておいた方がいいと聞きましたので、息子に伝えたいと思います。息子とはコミュニケーションを取っているものの、やはり子どもは都合の良いことしか話しませんから、先生とお話しできる機会はありがたいですね。
<ホスピタリティ・ツーリズム学科1年生の保護者>
初めて大学で一人暮らしを始めたので、どんな様子なのだろうと気になって足を運びました。本人に直接「大学にはちゃんと行っているの?」と親が聞いてしまうと、プレッシャーになってしまうかな…と思い、先生から単位の取得状況や授業の出欠などについて、細かく聞けたのが良かったです。対面でお話をすることによって、先生と顔見知りになれるのは良い機会だと思います。
<口腔保健学科4年生の保護者>
卒業に必要な単位を取れているか、そして国家資格についてお話をうかがいました。娘は体調面に不安があり、出欠の状況が少し心配で詳しく聞きたいと思っていました。個別面談の機会を用意してくださっているので、より具体的な相談ができるのがありがたいです。浦安まで足を運ぶのは大変ですが、こうして沖縄で開催してくださることに感謝しています。

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