住友博之会長
二宮秀生副学長
全体会終了後は、個別面談会が行われ、口腔保健学科については、学科説明会も行われた。学士を持つ歯科衛生士として、就職先も多岐にわたることなどが説明された。
個別面談の様子①
個別相談の様子②
教育後援会の住友博之会長が挨拶し「若者の人口が減少し、現在は売り手市場と言われており、何社も内定をもらう学生がいる一方で、なかなか内定がもらえない学生もいる。そのため、保護者の伴走が必要なところもあります。今日の就職懇談会では、就職戦線を知る機会にしてもらいたい」と話した。
住友博之会長
二宮秀生副学長
Indeed Japan株式会社 リクナビ編集長菊池祐城氏
Indeed Japan株式会社 リクナビ編集長菊池祐城氏による講演「就職活動を取り巻く環境変化とサポートについて」が行われた。
菊池氏は次の3点について就職活動の現状について話した。
既に就職活動を終え、内定先が決まっている学生6名がパネリストとして登壇し、下地信也総合教育センター講師がコーディネーターとなり、パネルディスカッションを行った。
パネリスト
| 氏 名 | 所 属 | 就職内定先等 |
|---|---|---|
小田 稔矢 | 外国語学部日本語学科 | 小売業界 |
| 郡司 千愛 | 外国語学部英米語学科 | サービス業界 |
| 服部 美結 | 外国語学部中国語学科 | ホスピタリティ業界 |
| 澤田 直秀 | 経済学部経済学科 | 小売業界 |
| 小幡 一翔 | 不動産学部不動産学科 | 不動産業界 |
綿貫 愛海 | ホスピタリティ・ツーリズム学部 ホスピタリティ・ツーリズム学科 | ホスピタリティ業界 |
パネルディスカッションの様子
9月6日(土)、明海大学浦安キャンパスの大講義室において、2年・3年次保護者対象の2025年度関東地区教育懇談会が開催され、72世帯84名が出席した。
初めに教育後援会の住友博之会長が、「教育後援会が最も力を入れているのが地区教育懇談会です。先生と直接話せる貴重な機会をぜひ有効に使ってほしい」と挨拶した。続いて二宮秀生副学長が、「キャリアプランニングの授業で学生に伝えているのは、行動することの大切さと、大学が用意するさまざまな機会を上手に活用してほしい、という2点です。是非、お子さんに声がけしてほしい」と話した。

住友博之会長

二宮秀生副学長
スムーズな就活のための「キャリア教育」の活用
就職状況についても二宮副学長が報告。学科別就職率では、ホスピタリティ・ツーリズム学科が11年連続、中国語学科が5年連続、口腔保健学科が3年連続100%を達成、日本語学科も本年度希望者全員が就職し、本学の指導が着実に成果を上げていると述べた。就職環境の現状については、大卒求人倍率全体では1.66倍と売り手市場の状況は続いているが、従業員数5000人以上の大企業が0.34倍、人気の金融業で0.21倍など、企業規模、業種によって状況が全く異なる点、就職スケジュールが年々前倒しされ、3年生後半に参加したインターンシップが早期選考に直結するケースも増えている点を指摘。「『この企業』と決めつけるのではなく、広い視野を持って企業研究を進めること、何より早い時期から情報収集、活動を始めることが重要だ」と語った。そして「企業の人事担当を招聘する学内企業セミナーなど、大学ではさまざまな就職支援行事を開催しており、特に大学が企画するインターンシップは、参加した学生の90%がよかったと答えている。ぜひ積極的に参加・活用してほしい」と続けた。また、本学の特色でもある「キャリア教育」に触れ、「1・2年次では保健医療学部以外必須科目、3年次の『キャリアデザイン』から選択制となるが、履修した3年生には6月から1対1のコーチングを開始、卒業までコーチが就職をサポートする。この選択科目を履修した学生は、5月末での内定率が62%、特にコーチングを4回以上受けた学生だと74%と、結果も出ている。ぜひキャリアデザインの履修を、学生に促していただきたい」と話した。
学生生活関連近況報告は、大澤貴士学生支援担当課長が行った。年間行事及び体育会の活動報告に続き、「授業出欠席状況調査」について説明。「欠席が多くなると就学意欲も失われることが多い。そのような兆候がある場合はもちろん、学生生活において少しでも困っていることがあるように見受けられた場合は、就学継続支援・相談室に相談するよう、保護者から声がけしてほしい」と語った。
全体会終了後、別室で口腔保健学科の学科説明会及び個別面談が行われた。その他の学科については、5階の講義室に移動し各部屋に分かれて教員との個別面談に臨んだ。留学・就職・教務・学生生活の個別相談ブースも設けられ、熱心に相談する保護者の姿が見られた。

個別面談の様子

個別相談の様子
9月13日(土)、ANAクラウンプラザホテル札幌で「北海道地区(札幌市)教育懇談会」が開催された。
住友博之教育後援会会長は、地区懇談会は教育後援会の主体事業の1つで、関東地区で2回、さらに約3カ月かけて全国10カ所で開催することを説明。「離れているお子さんの日常や学業、部活動などを個別に聞くことができる貴重な機会を、有意義にご活用ください」と呼び掛けた。

住友博之会長

二宮秀生副学長
全体会終了後は個別面談が行われた。学科の担当教員から履修状況や成績、大学での様子を聞いたり、部活動の顧問から日ごろの活動や生活について話を聞いたり意見交換するなど、有意義な時間となった。

個別面談会の様子
9月20日(土)、「ANAクラウンプラザホテル新潟」で北陸地区(新潟市)教育懇談会が開催された。
開会にあたり住友博之教育後援会会長が挨拶に立ち、自身を含め他の役員も子どもが明海大学に通っていることを伝え、教育後援会について説明を行った。続けて「先生方と保護者の皆さまをつなぐのが、この地区懇談会の役割です。日々学生たちと接している先生とお話をすることで、お子さまの学修面や生活面の疑問を解消できるいい機会だと思います。ぜひ有意義な時間にしてください」と話した。
住友博之会長
二宮秀生副学長
大澤貴士学生支援担当課長からは在籍学生数、新入生歓迎会や入学式等の大学行事、好成績を収めている体育会活動状況などが報告され、公式SNSでの情報発信も随時行っていることも伝えられた。また学生支援課が力を入れている授業出欠席状況調査を紹介。「欠席が多い学生の困り事や事情を把握し、授業に出席できる環境を早期に整えるため」とし、保護者の手元に通知が届いた場合は相談をしてほしいと話した。
個別面談の様子①
個別面談の様子②
10月4日(土)、「ホテル国際21」で信州地区(長野市)教育懇談会が開催された。
開会にあたり住友博之 教育後援会長は、「信州地区から明海大学へ通っている学生は、56名と聞いています。そのうち9組のご家族が来てくださり、大変光栄です。先生方一人ひとりとの対話を通して、お子さんの普段の様子を知ったり、資格取得や就職活動などについての理解を深めたりと、ぜひ有意義な時間にしてください」と保護者に語りかけた。
住友博之会長
二宮秀生副学長
続いて大学を代表し、二宮秀生副学長が挨拶及び就職状況を中心とした大学の近況報告を行った。夏に学友会の主催で開催された「サマーキャンプ」に参加した二宮副学長は、そこで学生と共にディスカッションした「明海大学の魅力」を踏まえて、あらためて明海大学の特長について保護者へ説明した。ディスカッションでは、学生からまず「キャリア教育の充実」が大学の魅力として挙がったという。1年次から、企業研究やインターンシップなどで社会や企業について知ったり、自己分析やグループワークなどで自身の強み・特徴などを言語化したりと、就職活動やその後の社会人生活に役立つキャリア教育を展開している。二宮副学長は、学生の就職活動を支援するキャリアサポートセンターのセンター長も務めており、支援内容や選考スケジュール、直近の就職率、保護者の関わり方など、さまざまな角度から就職活動について解説。わが子の将来につながる話だけあって、メモを取るなど、保護者は熱心に耳を傾けていた。
大澤貴士学生支援担当課長からは、学生支援課が最重要としている授業出欠席状況調査については「欠席が続くと修学意欲の喪失につながる。もしこの通知が届いたら学生の様子を聞いていただき、学生支援課に相談するように伝えてほしい」と話した。また出席はしているが単位を落としてしまうという場合は「今日先生とお話をして、対策などを共有してもらいたい」と結んだ。
各学科の教員と保護者の個別面談を実施。教員は事前に普段の学生の様子を知る担任やゼミの先生、部活動の顧問などへヒアリングをしており、成績や授業への出席状況といった書面でわかること以外にも、どんな友人関係を築いているか、授業中の様子、部活動での活躍ぶりなど、細かな情報を保護者へ伝えていた。留学を検討している学生の保護者が、大澤貴士学生支援担当課長にかかる費用などについて相談する姿も。「こんなにも詳しく話が聞けるなんて」と、参加した保護者からは一様に満足の声が届き、充実した会となった。
個別面談の様子①
個別面談の様子②
10月11日(土)、「仙台サンプラザ」で東北地区(仙台市)教育懇談会が開催された。
藤平公男教育後援会副会長が挨拶に立ち、教育後援会は保護者の代表によって運営されており、一番力を入れているのが教育懇談会だと説明。また自身の子どもの友人が、たびたび自宅を訪れて食事をしていることに触れて「子どもたちは皆で集まり協力をし、時には周りに上手に甘えながら日々しっかり生活をしています。」と伝え、「今日は先生方との話を通じて、心配事を少しでも解決していただけけたら」と話した。
藤平公男副会長
二宮秀生副学長
大澤貴士学生支援担当課長からは、学生生活全般について説明があった。大学行事や学年暦、体育会活動状況、修学支援業務などは公式SNSでの情報発信も随時行っていると伝え、学生支援課が力を入れている授業出欠席状況調査を紹介。ほかに修学継続支援・相談室については「何か困ったときに、気軽に相談できる場所がある事を伝えてほしい」と結んだ。
各ブースでは、担当教職員と保護者との面談が行われた。熱心にメモを取りながら話を聞く姿もあり、情報交換が活発に行われていた。
個別面談の様子①
個別面談の様子②
10月12日(日)、「ホテルハマツ」で東北地区(郡山市)教育懇談会が開催された。
住友博之教育後援会会長が教育後援会の運営に触れながら「大きな活動のひとつが、大学教職員の方々にご協力をいただいているこの教育懇談会です。大学のことや各々のお子さまの様子を、個別面談でお聞きしてほしい」と話し、この活動が少しでも保護者の不安の解消になればと挨拶した。
住友博之会長
二宮秀生副学長
大澤貴士学生支援担当課長からは、公式SNSでの情報発信を、随時行っていることが伝えられた。学生支援課が力を入れている授業出欠席状況調査については「欠席が多い学生は修学意欲を喪失し、離学や退学につながりやすい」と言い、その前に問題解決できるように実施していると説明。ほかに修学継続支援・相談室も設置しているので、大学には相談できる場所があることを知っていただき、お子さんにも伝えてほしいと結んだ。
各ブースでは、担当教職員と保護者の面談が行われた。成績表を見ながら「このときのテストを受けていなかったので、このような点数になった」「大学生活は元気でやっているが、遅刻が多いのが心配」「3年生の留学選抜は、1・2年生の成績で決まります」など、詳細にわたり熱心に話し合いが行われた。
個別面談の様子①
個別面談の様子②
10月18日(土)、「ホテルマイステイズ新大阪コンファレンスセンター」で、近畿地区(大阪市)教育懇談会が開催された。
全体会冒頭、教育後援会の住友博之会長が登壇し、「私も4年生男子の保護者です。一緒に住んでいますが、話す機会はあまりありません。明海大学は教職員と学生の距離が近い大学なので子どもからは聞けない話も先生からご披露いただけると思います」と述べた。
住友博之会長
二宮秀生副学長
個別面談の様子
個別相談の様子
10月19日(日)、「オークラアクトシティホテル浜松」で、東海地区(浜松市)教育懇談会が開催された。
教育後援会の住友博之会長は挨拶の中で、「明海大学は教職員と学生の距離が近い大学。親には話さない本音を引き出してくださることもあるので、お子さんに大学での様子を聞いてみてください」と話した。
住友博之会長
二宮秀生副学長
個別面談の様子
個別相談の様子
11月8日(土)、「ホテルグランヴィア岡山」で、中国・四国地区(岡山市)教育懇談会が開催された。
教育後援会の住友博之会長は挨拶の中で、昨今の米価格の高騰に鑑み、「教育後援会では、学食で学生に国産米を食べてもらえるように支援している」と話した。また、自身が徳島県出身であることから「中国・四国地方とは縁があり、今回の岡山での地区懇談会参加をとてもうれしく思っている」と述べた。
住友博之会長
二宮秀生副学長
全体会の後は、ブースに分かれて個別面談が行われた。
個別面談の様子
個別相談の様子
11月22日(土)、「アークロイヤルホテル福岡天神」にて九州地区(福岡市)教育懇談会が開催された。
住友博之教育後援会会長が挨拶に立ち「今日は大学の活動状況や就職支援状況のほか、個別面談では一人一人の学業や生活状況を聞くことができます」と話し、先に行われたサマーキャンプへの支援、食堂の割引支援なども合わせて説明した。
住友博之会長
二宮秀生副学長
大澤貴士学生支援担当課長からは学生生活に関する説明があり、公式SNSを利用して最新の情報発信を行っていることも伝えられた。11月2日(日)・3日(月)には明海祭(学園祭)を実施。来場者が昨年より1000人以上増え、1万人を超え大盛況だったことも報告。また学生支援課が力を入れている年4回の授業出欠席状況調査については「通知が届いた場合は、学生支援課に相談を」と話し、学生が授業や生活、メンタルダウンなどの悩みをどこに話をしたらわからない時には、まずは修学継続支援・相談室を利用してほしいと呼び掛けた。
個別面談ブースでは、担当教職員と保護者が和気あいあいと話を進めていた。成績表を見ながら「この部分が少し足りていないようです」とか、「友達も多いようで、サークル活動もやっていますよ」「親御さんからも、照れずに誉めてあげてください」など、時折笑い声も交えながら話し合いが行われた。
個別面談の様子①
個別面談の様子②
11月29日(土)、「琉球オリオンホテル那覇国際通り」にて沖縄地区(那覇市)教育懇談会が開催された。
住友博之教育後援会長は、「本日は8組11名の保護者がお越しくださいました。沖縄地区からは23名の学生が在籍していますが、3分の1ほどの保護者が足を運んでくださったこの沖縄地区が、全国で最も参加率が高いエリアです。たくさんの方が足を運んでくださることで、今後の運営にも繋がっていきます。ありがとうございます。」と話し、沖縄地区の保護者の熱心さに感謝を示した。

住友博之会長

二宮秀生副学長
二宮副学長は、琉球諸語での挨拶後、大学の近況報告を行った。6年ぶりに実施されたサマーキャンプの様子を報告したほか、あらためて建学の精神やディプロマポリシー(学位授与の方針)、学ぶ環境や教育の特長などについて説明した。また、二宮副学長は学生の就職活動を支援するキャリアサポートセンターのセンター長も務めており、保護者が気になる就職活動の選考スケジュール、直近の就職率、保護者の関わり方、そして大学がどのように学生の就職活動を支援しているのかについても丁寧に解説した。
続いて、大澤貴士学生支援担当課長からの大学近況報告では、QRコードやSNSを活用した情報発信や、さまざまな相談窓口についてを参加者に伝えた。
全体会後は、個別にブースを設け、各学科の教員と保護者の面談を実施。授業での様子や成績、出欠の状況だけでなく、友人関係や部活動での姿など、担任制を設けている大学だからこそ普段の子どもの様子について、各教員が保護者一人ひとりに話をした。あるブースでは、税理士の資格取得を目指している学生の保護者に向け、「街を歩いて観察してみましたが、税理士事務所がたくさんありましたね。資格が取れれば、地元でも就職先はあるはず」と教員が伝える姿もあった。保護者からは一様に「親元を離れている分、心配な部分もあるが、先生から直接話を聞けるのは安心材料になる」との声が聞かれ、満足度の高い会となった。
個別面談の様子①
個別面談の様子②
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