6月13日(土)、浦安キャンパスで関東地区教育懇談会が開催された。この日は1年次と4年次の学生の保護者を対象とした「関東地区懇談会」が開催され、口腔保健学科のみ、学科説明会もあわせて行われた。
髙原将之会長
はじめに、全体会が開催され、冒頭に髙原将之教育後援会会長が挨拶し「この懇談会は、大学の教職員と保護者の対話を目的に開催しています。お子さまの学生生活に対する心配事やお困り事を解決できる機会です。個別面談では、お子様の普段の勉学の様子や、教職員が学生とどう向き合っているかを知る機会として、活用してください」と述べた。
就職の近況及び大学の就職支援について説明を行った二宮秀生副学長
全体会後は、個別面談会(学科別)、個別相談(希望者のみ)、学科説明会(口腔保健学科のみ)が実施され、進路や生活面など多岐にわたり熱心な質疑応答や相談が行われていた。
個別面談の様子
個別相談の様子
7月18日(土)、浦安キャンパスで関東地区教育懇談会が開催された。この日は2年次と3年次の学生の保護者を対象とした「関東地区懇談会」が開催され、口腔保健学科のみ、学科説明会もあわせて行われた。
髙原将之会長
教育後援会髙原将之会長から「お子さんがどのような環境で勉学に励んでいるかを知る機会としてこの教育懇談会を活用してください」と挨拶した。
企業が学生に求めるのは、「コミュニケーション能力」と「主体性」で、近年はこの傾向が続いている。「なりたい自分になる」ために、自ら考えて行動することで、チャンスをつかみ、可能性を広げる。この姿勢こそが企業が求める主体性へと繋がり、ひいては、正解のない世界を生きるために必要なスキルとなる。
卒業生に大学時代での思い出を尋ねると「就職活動」と答える人もいるという。自分を見つめ直し、社会を知り、自分の言葉で相手に伝え、行動と改善を繰り返す。「就職はゴールではなく、社会に出てからも学びと成長は続いていく」と締めくくった。
大学代表挨及び大学の就職支援等について説明を行った二宮秀生副学長
全体会終了後は、個別面談会が行われた。また、口腔保健学科では学科説明会が行われ、成績優秀者5名が大学負担でハワイ大学の研修に参加し、現地の歯科衛生士から話を聞くなどして見識を深めた報告があった。なお、昨年度の歯科衛生士国家試験の合格率は100%だった。
個別面談の様子①
個別面談の様子②
明海大学浦安キャンパス 教育後援会
〒279-8550
千葉県浦安市明海1丁目
TEL:047-355-5112 / FAX:047-355-2871